背後から「バットで頭とひじ殴られた」 路上で50代男性が襲われけが

2022年09月11日夜、長野県長野市の路上で、絆會幹部が何者かにバットのようなもので襲撃される事件が発生した。幹部は頭から出血したが、命に別条はなかった。事件の背景には山口組の分裂に伴う抗争の可能性もあるとみられている。


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背後から「バットで頭とひじ殴られた」 路上で50代男性が襲われけが 犯人は歩いて逃げる
2022-09-12 22:05:00



(長野放送) https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/?cid=11348

長野市の路上で男性殴られる
2022/09/12 23:56

(信濃毎日新聞) https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022091200860

長野県で襲撃事件発生!六代目山口組が狙う三派連合の“心臓部”
2022.09.25

(週刊実話) https://weekly-jitsuwa.jp/archives/79634



このニュースのまとめ

  • 2022年09月11日21時頃、長野県長野市居町の路上で、絆會幹部で二代目清水組組長の道久誠(50代)が何者かに襲撃される事件が発生した。
  • 幹部は長野市内の路上を歩いていたところ、背後からいきなり棒のような物で複数回殴られた。警察に通報し、病院に搬送された。頭部に出血があり、肘に打撲の痕があるが、命に別条はなかった。
  • 現場はJR東日本『長野駅』から北東に約1.3㎞、長野市役所から東に約500m離れた、周囲に銀行や消防署などがある住宅街。
  • 犯人は歩いて逃亡しているという。幹部は「バットで頭と左肘を殴られた」と話しているということで、警察は傷害事件として犯人の行方を追っている。


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