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2019年06月30日、六代目山口組『二代目愛桜会』系組長ら2人が、恐喝未遂の疑いで逮捕された。逮捕容疑は三重県四日市市にあるマッサージ店の経営者に、「四日市や鈴鹿の縄張りはウチら。ヤクザ舐めたらあかんぞ」などと言ってみかじめ料を要求し、脅したというもの。


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「四日市や鈴鹿はうちらが管轄」マッサージ店に“みかじめ料”要求か 山口組傘下組織の組長ら逮捕
2019年6月30日 日曜 午後9:44 東海テレビ

(FNN) https://www.fnn.jp/posts/6283THK



このニュースのまとめ

  • 2019年06月30日、六代目山口組『二代目愛桜会』系組長の小原八百樹(48)、三村武夫(66)の計2人が、恐喝未遂の疑いで逮捕された。
  • 逮捕容疑は2019年06月09日15時~17時頃、三重県四日市市にあるマッサージ店で、経営者の男性に対し「四日市や鈴鹿の縄張りはウチらが管轄してます。四日市には暗黙のルールがあるんでね。毎月のサービス料として3万円でいいですわ」などと言ってみかじめ料を要求し、男性が断ると「ヤクザ舐めたらあかんぞ、四日市には他にも潰さなあかん店があるんやわ」などと脅した疑い。
  • 経営者の男性はみかじめ料を1万5000円まで値切り、組長ら2人は「月末に取りに来る」と言って店を去った。翌日に男性が警察に相談し、06月30日に再び店を訪れみかじめ料を徴収しに来た三村と、別の場所に居た小原が逮捕された。
  • 警察の取り調べに対し、小原は黙秘し、三村は「今は何もお話しできません」と話しているという。