神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は神戸山口組と任俠団体山口組を中心に、山口組分裂騒動や暴力団組織について研究する会のサイトです。

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2018年05月

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2012年頃から、日本大学理事長の田中英寿が暴力団と黒い交際をしていると報道されていて、六代目山口組組長の司忍や住吉会会長だった福田晴瞭と一緒に写る田中理事長の写真が流出している。日本大学と田中理事長をめぐっては、日大の発注工事に暴力団が食い込んでいる、日大の発注工事を受注した業者から田中理事長がリベートを受け取っている、などの疑惑が指摘されている。 続きを読む

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2018年05月30日、神戸山口組『太田興業』相談役で『健心連合会』会長の伊藤寿邦ら2人が、詐欺の疑いで逮捕された。逮捕容疑は不動産売却で手に入る現金で返済するなどと嘘をつき、知人の男性から借金名目で計500万円を騙し取ったというもの。 続きを読む

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2018年05月26日、関西護国団若頭や副団長を務め、覚せい剤の売買で名を馳せ、書籍『実録シャブ屋』で有名な木佐貫真照元組長が、TBSの『NEWSな2人』という番組に出演した。木佐貫元組長はヤクザを引退し薬物と決別してからは、薬物依存者を更生支援する団体『日本達磨塾』を立ち上げ、大阪の西成という薬物と最も距離が近い場所に拠点を置いて活動しており、番組で達磨塾の活動内容などを語った。 続きを読む

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火炎瓶が投げ込まれた十五代目寺谷一家の事務所とみられる建物

2016年03月16日01時頃、六代目山口組『五代目國粹会』傘下で埼玉県行田市にある『十五代目寺谷一家』の事務所に火炎瓶が投げ込まれたという情報があった。 この1時間ほど前には事務所から数キロ離れた場所で『十五代目寺谷一家』関係者の車が燃やされる事件も起きているようだ。

2016年06月07日、火炎瓶投下の犯人として神戸山口組系組員ら3人が逮捕され、関係先として神戸山口組『四代目山健組』傘下『誠竜会』会長の自宅に家宅捜索が入った。2016年06月28日、逮捕されている3人が火炎瓶投下の直前に『十五代目寺谷一家』関係者の車を燃やした疑いで再逮捕された。

2016年10月25日、逮捕されていた神戸山口組系組員1人が火炎瓶投下事件で使用した車を盗んだとして窃盗の疑いで再逮捕された。

2018年05月10日、5つの罪で起訴されていた神戸山口組系組員の判決公判が開かれ、裁判長は「県警の約7箇月にわたったビデオ撮影による証拠収集は違法」として証拠採用せず、放火など3つの罪について無罪を言い渡した。

2018年05月25日、さいたま地検は期限までに控訴しなかったため、一審さいたま地裁の判決が確定した。続きを読む

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五代目山健組を継承した四代目山健組若頭の中田浩司五代目健竜会会長

2018年05月05日、神戸山口組の中核組織である四代目山健組が代替わりし、五代目山健組が発足すると発表されたことが分かった。 四代目山健組若頭で五代目健竜会会長の中田浩司が五代目山健組を継承するとみられている。

2018年05月16日、山健組の関連施設で五代目山健組の継承式が行われ、中田浩司が五代目山健組を継承した。続きを読む

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2018年05月15日までに、六代目山口組『三代目弘道会』系幹部が賭博の疑いで逮捕された。逮捕容疑はプロ野球と高校野球の試合で賭博を行い、客に計約5200万円を賭けさせたというもの。この事件の関係先として三代目弘道会の本部事務所に家宅捜索が入った。 続きを読む

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2018年05月14日、元暴力団組長が『子ども食堂』を開催していると朝日新聞が報じた。元組長は旭琉會傘下の組長だったが2014年に引退し、三重県伊勢市でゲストハウスなどを運営するかたわら、子ども食堂を主催しているという。 続きを読む

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2018年05月14日、六代目山口組『四代目吉川組』組員が詐欺の疑いで逮捕され、四代目吉川組の本部事務所に家宅捜索が入った。逮捕容疑は暴力団員であることを隠して銀行口座を開設したというもの。 続きを読む

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山口組元最高幹部の瀧澤孝とはいったい何者なのか、元最高幹部ということなので大物組長のようだ。ネットや雑誌の情報を基に経歴をまとめてみることにする。

2018年05月09日、瀧澤孝は逝去した。80歳だった。続きを読む

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2016年07月14日、ボディーガードに拳銃を所持させた容疑で裁判が続いている、六代目山口組顧問だった芳菱会『瀧澤孝』元総長の3周目となる地裁の初公判が大阪地裁で開かれた。下級審で無罪判決が出るが最高裁で差し戻され、事件から20年近く経った今も判決が確定しない異例の事態となっている。

2017年01月23日、瀧澤孝元総長の論告求刑公判で、検察官は懲役10年を求刑し、弁護士はあらためて無罪を主張して結審した。03月24日、瀧澤孝元総長の判決公判で、裁判長は懲役6年の判決を下した。計7度目の裁判でついに有罪判決となった。

2018年01月30日、瀧澤孝元総長の3周目となる高裁の初公判が大阪高裁で開かれ、弁護側は有罪となった3周目の大阪地裁判決の破棄を求めた。2018年05月09日、瀧澤孝元総長の大阪高裁の判決は体調不良のため延期となった。

同日19時30分頃、瀧澤孝元総長は病気のため逝去した。80歳だった。今後、公訴は棄却され裁判は打ち切られるとみられる。続きを読む

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