神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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カテゴリ: テレビ・動画

musyo

元山口組系幹部で作家の沖田臥竜さん(45)が執筆した、小説『ムショぼけ』が地上波テレビ連続ドラマ化され、2021年10月から放送される予定だという。

沖田さんは六代目山口組『二代目大平組』の幹部だったが、2014年に引退し、作家に転身。ニュースサイトで記事執筆、週刊誌や夕刊紙でコラム、書籍の発売、テレビ番組への出演、トークライブ、YouTubeなど、多方面で活動をしている。続きを読む
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バナー-懲役太郎-01

2021年12月に一般公開される予定の映画『極道系Vチューバー達磨』は、元ヤクザのバーチャルYouTuberである懲役太郎さんとそっくりなキャラクターが登場するものの、監督は懲役太郎さんに何の許可も得ていなかった。

パクリ疑惑に批判が相次いだが、監督は『懲役太郎さんの大ファン。参考にさせて頂いた』と火に油を注ぎ、さらに炎上。予定されていた映画祭での上映が中止となる事態となった。続きを読む
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バナー-懲役太郎-01

2021年12月に一般公開される予定の映画『極道系Vチューバー達磨』の、予告編動画が09月11日に公開された。この映画は、ヤクザがバーチャルYouTuberを始めるといった内容で、元ヤクザのバーチャルYouTuberである懲役太郎さんとそっくりなキャラクターが登場する。

そのため、この映画は懲役太郎さんをモチーフとして制作されたと思われたが、当の懲役太郎さんは『パクリだ』とTwitterでつぶやいた。監督は懲役太郎さんに何の許可も得ずに映画を制作したとみられていて、物議を醸している。続きを読む
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tepodon5

大阪の半グレグループのナンバー2とされていた、テポドンが服役を終えて出所し、2021年06月末からインスタグラムやYouTubeの活動を再開させた。

テポドンは自身のYouTubeチャンネルで、「これからは真面目に真っ当に頑張って行きますので、よろしくお願いします」と話し、更生する決意を表明した。続きを読む
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texas1

今や生活に欠かせない媒体となっている、インターネット動画共有サービス『YouTube』。誰でも動画を自由に投稿でき、広告掲載によって収益を得られることから、YouTubeに動画を投稿して収益を稼ぐ『YouTuber』が続出している。

そんな昨今、YouTube上には元暴力団組員や元アウトローなど、アウトロー系YouTuberが続々と誕生しているが、現役の暴力団組員もYouTuberとなっていた。続きを読む
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takajin1

2019年12月15日に放送された読売テレビの『そこまで言って委員会NP』で、経済ジャーナリストの須田慎一郎さんが「来年に神戸山口組は消滅する」との見解を示した。

そこまで言って委員会NPは故・やしきたかじんさんが司会で2002年から放送開始し、関西を中心として人気のある討論バラエティー番組。

2019年春頃から六代目山口組と神戸山口組の分裂抗争が再燃していて、神戸山口組の幹部が銃撃されたり、神戸山口組の中核組織である五代目山健組の組長が自らヒットマンとなり逮捕されるなど、ここ最近は神戸山口組側の劣勢が伝えられていたさなか、暴力団に詳しいとされる有識者からも辛辣な意見が飛び出した。続きを読む
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sawajiri

2019年11月16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、女優の沢尻エリカさんが麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。その影響で、NHKオンデマンドで配信されていた山一抗争を特集したドキュメンタリー番組が、沢尻さんが司会を務めていたため配信停止された。さらに、今日の夜にこの山一抗争特集の回がNHK BSプレミアムで再放送される予定だったが、別の回に差し替えられる事態となった。続きを読む
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2019年08月13日、インターネットテレビ『AbemaTV』で放送している番組『AbemaPrime』で、二代目東組『四代目関谷組』に密着取材した特集が放送された。

番組のVTRで、二代目東組渉外委員長で四代目関谷組の木村雄治組長と、四代目関谷組の森口政成組長代行が出演し、組事務所を案内したり、ヤクザの現状などについて語っている。スタジオでは暴対法と暴排条例の是非や、ヤクザの家庭で育った子どもの実情、元ヤクザの更生復帰などについて議論していた。続きを読む
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この回が放送された1992年当時は、暴力団対策法が施行される直前で、暴力団を社会から排除する機運が高まっていた時期。一方で、暴対法は暴力団員の人権を侵害している可能性があるとされ、異議を唱える方々もいました。

 ⇒ この記事の前半 
1992年に放送された『朝まで生テレビ』の暴対法特集の動画がアップされる、現役の組長も出演 ① 続きを読む
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1992年02月にテレビ朝日系列で放送された、『朝まで生テレビ ~激論! 暴力団はなぜなくならないか!?~』の動画が、Youtubeにアップされています。

この時期は暴力団対策法が施行される直前で、施行後に指定暴力団トップとなる、四代目会津小鉄会会長の高山登久太郎さんが事前収録で出演していて、司会の田原総一朗さんや、暴力団否定派の弁護士などと激論を交わしています。

他にも、右翼の野村秋介さん、元暴力団員で作家の安部譲二さん、仁義なき戦いで有名な作家の飯干晃一さん、現職の警視庁幹部なども出演しており、暴力団に関する様々な議論がなされています。 続きを読む
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