神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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カテゴリ: 組長の経歴

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四代目真鍋組の経歴。真鍋組は真鍋展朗初代が立ち上げた組織で、兵庫県尼崎市に本部を置いた。真鍋初代は1970年に三代目山口組の直系組長となり、仲里正秋二代目、管和己三代目、池田幸治四代目と継承されて行った。

池田四代目は六代目山口組 ⇒ 神戸山口組 ⇒ 絆會(旧・任侠山口組)と所属組織を変え、2020年08月に引退。四代目真鍋組は解散したとみられている。続きを読む
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若野康玄さんは右翼活動を経て、三代目山口組『北山組』傘下組織で渡世入り。北山組若頭、益田組舎弟頭、中野会副会長などを歴任し、2002年に引退して堅気となった。

現在は格闘技団体の会長などを務めており、自身の道場からK-1選手を輩出するなど、武道や格闘技の振興に精進している。続きを読む
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2021年09月20日、六代目山口組幹部を務めた國領屋一家の富田丈夫初代総長が、病気のため亡くなった。78歳だった。

富田元総長は五~六代目山口組で最高幹部だった芳菱会の瀧澤考総長の下で若頭を長年に渡って務め、2009年に地盤を継承して國領屋一家を結成し、六代目山口組の直参に昇格。幹部を務めていた時期もあったが、2019年に病気療養のため引退していた。続きを読む
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元山口組系幹部で作家の沖田臥竜さんとはいったい何者なのか、ネットや週刊誌などの情報を基に経歴をまとめてみる。

沖田さんは六代目山口組『二代目大平組』で最高幹部を務めたが、2014年に引退して作家に転身。山口組の分裂以降、ウェブメディアや週刊誌などで多数の記事を執筆し、山口組分裂に関する書籍や、小説などの著書を発売している。続きを読む
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元山口組系幹部で作家の沖田臥竜さんの経歴その②。

沖田さんは文筆活動の他、テレビ番組やYouTubeに出演したり、トークライブの開催、映画やドラマの制作にも携わるようになるなど、精力的に活動を展開して行った。

元極道の作家として徐々に知名度を上げ、2021年10月には自身の小説がテレビドラマ化されることとなり、地上波で放映される。続きを読む
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kawaiyasumitsu

2021年06月14日、六代目山口組顧問を務める川合組の川合康允組長が、亡くなったという情報が流れた。83歳だった。

川合組長は本多会『平田会』を経て三代目山口組『瀬古安会』に所属していたが、組長への不満から他の幹部ら数人とクーデターを起こし、組長を除籍処分に追い込んだ。1979年に三代目山口組の直参に昇格し、40年以上も直系組長であり続けた。2016年10月以降は最古参の直系組長となっており、六代目山口組体制で舎弟、顧問を歴任していた。

2021年08月、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』若頭が二代目川合組組長を継承したため、川合組は野内組の傘下組織となった。続きを読む
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五代目工藤會の経歴その⑤。市民への襲撃事件を長年に渡って繰り返す、九州最大級の暴力団である工藤會に対し、警察は壊滅作戦を実施。ついに野村四代目を逮捕した。裁判では野村四代目の指揮命令があったとして、死刑判決が下された。続きを読む
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kimura7

五代目工藤會の経歴その④。長年に渡って市民へ容赦なく攻撃を繰り返し、内部での粛清も多数起こし、九州で最大級の暴力団組織となった工藤會に対して、警察や行政は対応に苦慮していた。凶悪事件を解決できない警察に市民から不満の声が上がる中、警察は工藤會の壊滅に向けて少しずつ動いていた。続きを読む
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五代目工藤會の経歴その③。工藤會は九州で最大級の暴力団組織に登りつめる一方で、残虐な事件を繰り返して来た。長年に渡って市民への襲撃事件を多数起こし、さらには工藤會の内部でも粛清を行っていた。続きを読む
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nomura7

五代目工藤會の経歴その②。工藤會は野村悟四代目の時代に隆盛を極め、全構成員は1200人を超え、九州で最大規模の暴力団組織となって全国にその名を轟かせた。野村四代目は北九州のドンとして君臨し、五代目体制で総裁となってからも引き続き権力を維持した。続きを読む
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