Kobe

2019年10月04日、神戸山口組系幹部にみかじめ料を支払ったとして、兵庫県姫路市の魚町でインターネットカジノ店を経営する男ら2人が、県暴排条例違反の疑いで書類送検された。みかじめ料を支払った店側の書類送検は、兵庫県内では初のことだという。


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みかじめ料払い、店側の男ら書類送検 改正条例初適用
2019/10/4 14:00

(神戸新聞NEXT) https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201910/0012759160.shtml



このニュースのまとめ

  • 2019年10月04日、違法インターネットカジノ店の経営者の男(69)と従業員の男(43)の計2人が、兵庫県暴力団排除条例違反の疑いで書類送検された。
  • 送検容疑は2019年05~06月、神戸山口組系幹部の男(38)に対し、兵庫県姫路市魚町で経営するインターネットカジノ店のみかじめ料として、2回にわたって現金計10万円を支払った疑い。
  • 2019年02月に施行された改正暴力団排除条例では、神戸市の三宮、神戸市の福原、尼崎市の神田新道、姫路市の魚町の4箇所の歓楽街が特別強化地域に指定されていて、みかじめ料を支払った店側も摘発できるようになっていた。
  • みかじめ料を支払った店側が書類送検されるのは、兵庫県内では初めてのことだという。経営者は常習賭博の罪で起訴され公判中で、従業員も常習賭博幇助の罪で起訴され公判中だった。



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