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2020年07月27日、神戸山口組最高顧問を務める池田組組長の池田孝志が、神戸山口組からの離脱を表明したと報じられた。

池田組長は2015年08月に六代目山口組を離脱して神戸山口組結成に参画。神戸山口組舎弟頭を務め、神戸山口組の最高幹部の1人として組織運営を行ってきたが、2017年07月頃に舎弟頭を退任し、神戸山口組最高顧問に就任していた。

池田組長は経済手腕に長け、神戸山口組に抗争資金を提供していたとされるなど、神戸山口組を資金面で支える最高幹部だった。

池田組は今後、一本独鈷でやっていく、絆會と合流する、神戸山口組から離脱した五代目山健組と合流する、などの話が出ている。


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神戸山口組激震! 山健組に続いて別の有力組織も〝離脱〟か
2020年07月28日 15時41分

(東スポWeb) https://www.tokyo-sports.co.jp/social/2018946/

神戸山口組を立ち上げた「5人の大御所」の一角が離脱…またも組織内外に衝撃走る
2020.07.29 17:50

(Business Journal) https://biz-journal.jp/2020/07/post_171083.html

神戸山口組の「解体的分裂」が止まらない…いよいよ「山口組三国志」再燃へ
2020.07.31

(現代ビジネス) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/74501

神戸山口組の内部で今、何が起きているのか? 若頭が奔走するも収まらない「離脱ムード」
2020.07.31 18:20

(Business Journal) https://biz-journal.jp/2020/07/post_171526.html

神戸山口組の崩壊加速…「金庫番」池田組の脱退理由と今後
2020/08/01 06:00

(日刊ゲンダイDIGITAL) https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/276688





このニュースのまとめ

  • 2020年07月27日、神戸山口組最高顧問で『池田組』組長の池田孝志が、神戸山口組からの離脱を表明したと報じられた。
  • 池田組長は2015年08月に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成される際、結成メンバーとして神戸山口組に参画。神戸山口組舎弟頭を務めていたが、その後に神戸山口組最高顧問となり、組織運営からは退いていた。



池田孝志組長の経歴

池田組長は1945年1月生まれ、岡山県に本部がある三代目山口組『大石組』に加入し渡世開始、1982年には大石組若頭に抜擢された。自らも池田組を結成し、岡山県岡山市北区に本部を置いた。

1992年02月に内部昇格で五代目山口組の直参となった。1993年に五代目山口組組長秘書に起用され、2005年08月に六代目山口組が発足すると六代目山口組幹部に昇格した。

2007年06月に六代目山口組若頭補佐に抜擢され執行部入り。中国・四国ブロック長も兼任した。2013年10月には六代目山口組若頭補佐を退任し六代目山口組舎弟に直った。

2015年08月、六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成されると、池田組長は神戸山口組結成に参加し神戸山口組舎弟頭に就任。六代目山口組からは絶縁された。

池田組長は六代目山口組の時代から経済手腕に長け、抜群の資金力を保持しているとされる。

2016年05月、池田組の高木忠若頭が六代目山口組『三代目弘道会』系組員に銃撃される事件が発生するが、池田組は報復を行わなかった。

2017年07月、池田組長は神戸山口組舎弟頭の退任を申し入れ、神戸山口組最高顧問に就任した。

2020年05月、池田組の前谷祐一郎若頭が六代目山口組『大同会』幹部に銃撃される事件が発生。

2020年07月、池田組長と池田組が神戸山口組を離脱したと報じられる。



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