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2016年01月04日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。

今回は主に六代目山口組の新しい情報などについて語っている。




溝口敦の主張

  • 2016年01月08日に新年会を開催する予定の神戸山口組は、直系組長が1人増えたとみられている。
  • 六代目山口組『二代目若林組』の内部がガタついており、『三代目矢嶋組』と『六代目豪友会』も今後なにか動きがありそうだ。
  • 六代目山口組『二代目岸本組』の清水武組長は糖尿病を患っているが、最近になって肺がんも見つかった。
  • 分裂以後は六代目山口組にとって良いニュースが少なく、このまま行けば山口組の威厳は下がり全国支配は崩れて行く。
  • 六代目山口組の威厳を保つには、神戸山口組の主要幹部を狙うか司忍組長の引退で和解に持ち込むかしかない。
  • 使用者責任を嫌がり抗争を仕掛けて行かないのならば、意外と和解という選択肢もありうる。



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