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2016年01月18日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。

今回は六代目山口組『三代目弘道会』の新しい情報などについて語っている。




溝口敦の主張

  • 弘道会関係者によると服役中の六代目山口組若頭・高山清司が七代目を獄中から襲名する決意をしたという。
  • 高山清司は七代目を襲名すれば使用者責任を一身に引き受けることができ、神戸山口組と抗争して分裂騒動を終息させようと考えたのかもしれない。
  • 2016年01月15日、稲川会から破門された『六代目箱屋一家』の組員が六代目山口組『三代目弘道会』系組員ら50人に囲まれた。
  • 稲川会から破門された2人の総長は神戸山口組若頭代行・織田絆誠と会食をしたり神戸山口組と近い関係にあることが、取り囲み事件の原因になったとみられている。



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