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2016年02月29日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。

今回は02月23日に発生した神戸山口組『正木組』への発砲事件について語っている。




溝口敦の主張

  • 2016年02月23日、神戸山口組『正木組』に銃弾5発が撃ち込まれた、犯人は六代目山口組『二代目中西組』系組員の山本敏行だった。
  • 中西組は1970年代後半に勃発した『大阪戦争』で対立する松田組のトップである樫忠義組長の自宅に銃弾3発を撃ち込んだ過去の実績がある。
  • 中西組と正木組には接点が無いが、山本の親分が六代目山口組『三代目弘道会』幹部(野内組組長?)の舎弟なので、この弘道会幹部が犯行を指示した可能性がある。



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