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2016年03月14日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。

今回は両山口組の分裂抗争の最新情報などについて語っている。




溝口敦の主張 

  • 神戸山口組の東京親睦会は今年01月15日、02月15日に歌舞伎町で開かれてきたが、03月15日は延期する気配で次回は未定だという。
  • 六代目山口組『四代目誠友会』から除籍された『五龍会』会長・青木和重が神戸山口組に加入し直参となった。
  • 前回02月15日の東京親睦会では『四代目山健組』系組員が六代目山口組『秋良連合会』系組員らに暴行されたが、2日後に『秋良連合会』傘下『一蓮会』の事務所を荒らしたりして報復した。
  • 事務所を襲撃された『一蓮会』は防犯カメラの映像をネットに流し、メディアの力を借りて犯人特定を特定しようとしている。
  • 六代目山口組は『特定抗争指定暴力団』に指定されることを見据えてか、神戸の本家から価値のある美術品などを名古屋に移しつつあるという情報があり、不審な動きをしている。


これはあくまで溝口敦の主張です。元誠友会・青木の神戸山口組直参は見送られたという話や、暴行された男性は山健組系組員ではないとする話など、溝口敦の主張と異なる情報もあります。



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