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2016年04月11日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。

今回は分裂抗争や2020年の東京五輪を見据えた暴力団組織のあり方のようなことについて語っている。




溝口敦の主張 

  • 六代目山口組が引退している元直参組長ら5人を絶縁処分にした。このような後ろ向きな施策は反感を買うので損だ。
  • 神戸山口組のある幹部は、1964年の東京オリンピックの際に警察庁が行った『第一次頂上作戦』を教訓に、2020年の東京オリンピックに向けてヤクザがどうやって生き残っていくかを考えている。



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