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2015年11月16日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。

今回は『三代目一心会』組員の移籍問題などについて語っている。




溝口敦の主張

  • ヤクザ流儀では絶縁・破門した組員がヤクザを続けていたら懲らしめて思い知らせなければならないのに、六代目山口組はそれが全く出来ていない。
  • 六代目山口組は指揮が緩んでおり上の意向が下に伝わらず、上は実力行使ひとつ出来ていない。
  • ここにきて三代目一心会の組員の多くが能塚会長を嫌い、二代目竹中組に移籍すると言い出した。
  • 通常なら組員の移籍は組を希望するまま移動できるものではないが、神戸山口組に流れるのを恐れて非常措置として二代目竹中組への移籍を認めたとされる。
  • 二代目竹中組は旧柴田会の組員が主流だが、三代目一心会の組員を厚遇して迎え入れたため組員同士の関係がギクシャクし始めた。
  • 六代目山口組は絶縁・破門した元直参を追撃することなく神戸山口組はノホホンとヤクザ人生を送っているので、神戸山口組への移籍も自由となりつつある。



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