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2015年12月07日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。

今回は六代目山口組統括委員長の『極心連合会』会長・橋本弘文の離脱騒動や今後の人事などについて語っている。




溝口敦の主張

  • 2015年12月01日、六代目山口組統括委員長の『極心連合会』会長・橋本弘文は組を離脱すると決めたが、他の幹部らに慰留されて六代目山口組に残ることになった。
  • 橋本は残留するが執行部からは外れて舎弟に直り、橋本の後任の統括委員長には若頭補佐の五代目国粋会会長・藤井英治が就き、本部長の大原組組長・大原宏延も舎弟に直り後任の本部長には若頭補佐の三代目弘道会会長・竹内照明が就く予定とされる。
  • 五代目国粋会は関東が本拠地だが藤井は六代目山口組の中では名古屋色が強い、竹内はバリバリの弘道会人間である。
  • 六代目山口組はかねてから弘道会支配と言われて批判され分裂まで引き起こしたが、それを改めることなく更に弘道会支配を強めようとしている。



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