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2015年12月14日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。

今回は六代目山口組から神戸山口組への移籍が止まらない背景などについて語っている。




溝口敦の主張

  • 離脱騒動があった六代目山口組統括委員長の『極心連合会』会長・橋本弘文は舎弟に直って残留に転じたが、若中の『二代目古川組』組長・古川恵一は神戸山口組に移籍した。
  • 12月13日の神戸山口組の納会では井上邦雄組長と新規加入者との盃事が行われた。
  • 六代目山口組は離脱が相次ぎ神戸山口組には新規加入者が増えている原因の一つは、六代目山口組が暴力的な歯止めを行っていないからである。
  • 2013年に発生した「餃子の王将」社長射殺事件では12月12日に犯人の可能性として九州の暴力団関係者が浮上したが、九州の暴力団には何のためらいも無く殺人を行う殺し要員がいる。
  • 六代目山口組も九州の暴力団のように暴力で制裁を強行しなければ移籍にストップはかからない。



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