Kobe

2024年01月17日までに、兵庫県西宮市の倉庫に拳銃などを隠して保管していたとして、神戸山口組系組長が銃刀法違反の疑いで逮捕された。倉庫からは拳銃3丁と実弾約40発が見つかっていて、この倉庫を管理していた組長の知人が昨年05月に逮捕されていた。

2024年03月12日、逮捕されていた神戸山口組系組長は不起訴となった。


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山中の倉庫を武器庫として使用か 拳銃や実弾を保管容疑で神戸山口系組長逮捕 兵庫県警
2024/1/17 17:52

(神戸新聞) https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202401/0017233769.shtml

山中の倉庫に拳銃や実弾を保管した疑い 神戸山口組系組長を不起訴処分
2024/3/12 18:55

(神戸新聞) https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202403/0017423982.shtml


このニュースのまとめ

  • 2024年01月17日までに、神戸山口組系組長の男(64)が、銃刀法違反(加重所持、実包所持)などの疑いで逮捕・送検された。
  • 逮捕・送検容疑は2023年05月17日、知人で飲食店経営者の男(67・兵庫県尼崎市)らと共謀し、兵庫県西宮市山口町にある倉庫で、回転式拳銃2丁、自動装填式拳銃拳銃1丁、実弾39発を保管・所持していた疑い。
  • 倉庫はトタンで建築された平屋で、中には脚立やスコップなどが置かれていて、拳銃や実弾は箱に入れて隠して置かれていたという。知人の男がこの倉庫を管理しており、2023年05月17日に銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されていた。
  • 男は警察に逮捕された際、「拳銃は1~2年前にあることを知った。(組長の)組の者が置いて行ったものと思う」などと話していたという。その後、男は処分保留で釈放されている。
  • 警察の取り調べに対し、組長は「全く知りません」などと供述しているという。警察は、組長がこの倉庫を組の武器庫として使っていた可能性があるとみて、拳銃などの入手経路について捜査を進めている。
  • 2024年03月12日付で、神戸地検は逮捕されていた神戸山口組系組長の男(64)を、不起訴処分とした。


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