Kobe

2020年07月07日、受給資格がないのにも関わらず建設業の退職金共済制度を悪用して退職金を不正に受け取ったとして、神戸山口組舎弟の『二代目東生会』会長ら3人が詐欺の疑いで逮捕された。会長は弟の建設会社の社員であると装って制度に加入していたが、実際には勤務していなかったという。


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神戸山口組直参ら3人、詐欺の疑いで逮捕 退職金共済制度を悪用
2020/7/7 18:18

(神戸新聞NEXT) https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202007/0013488759.shtml

「神戸山口組幹部」が『建設会社従業員』と偽って…退職金140万円だまし取った疑いで逮捕
2020年07月07日 18:23

(カンテレ 関西テレビ) https://www.ktv.jp/news/articles/0d0ff1f35615494cac325a6939aedad0.html

神戸山口組直参の男を逮捕 退職金約140万円を詐取した疑い
2020年07月07日(火曜日) 22:10



(サンテレビ) https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2020/07/07/26110/



このニュースのまとめ

  • 2020年07月07日、神戸山口組舎弟で『二代目東生会』会長の須ノ内祥吾(67・大阪府豊中市)、弟で建設会社社長の男(65・兵庫県尼崎市)、内縁の妻で社員の女(56・大阪府豊中市)の計3人が、詐欺の疑いで逮捕された。
  • 逮捕容疑は2016年09月、3人で共謀し須ノ内が弟の会社の社員であるかのように装って、中小企業退職金共済法に基づく建設業退職金共済に加入し、所管する勤労者退職金共済機構に虚偽の請求書を提出し、退職金として139万円を騙し取った疑い。
  • 1996~2016年まで弟の会社から退職金の掛け金が納められていたが、須ノ内は実際には弟の会社での勤務実態は無く、退職金共済制度の受給資格は無かったという。



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