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今年5月に伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)が開催される三重県にある賢島の近くで、六代目山口組『三代目弘道会』系組長が別荘を構えていることが分かったという情報があった。

別荘はサミット会場から4kmほどの距離にあり、六代目山口組組長・司忍の出入りも確認されていて、警察当局はサミット警備上の不安要素として警戒を強めているようだ。 


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サミット会場近くに山口組系別荘、建設業法違反で処分 三重県警
2016.2.5 12:49

(産経ニュース) http://www.sankei.com/west/news/160205/wst1602050044-n1.html

サミット会場付近に弘道会系の別荘地
2016年02月05日 08時48分

(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/national/20160204-OYT1T50209.html


2016年03月22日、この別荘に家宅捜索が入った。

サミット開催地近くに暴力団員の別荘 警察が捜索
2016年03月22日 18時47分

(NHK NEWS WEB) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160322/k10010452111000.html


このニュースのまとめ

  • 2016年02月05日頃、今年5月に伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)が開催される三重県志摩市阿児町神明賢島の近くに、六代目山口組『三代目弘道会』系組長が別荘を構えていることが分かった。
  • この組長は『三代目弘道会』若中の『十一代目紙谷一家』総長・竹宇治友孝だとみられており、2007年~2011年に約7000平方メートルの土地を購入して別荘など3棟を建てて、2013年12月に不動産登記していた。
  • 『三代目弘道会』若頭が4000万円の抵当権者に設定されているため、弘道会幹部が資金提供した可能性があるとみられている。六代目山口組組長・司忍の出入りも確認されている。
  • 別荘は建設時に必要な許可を得ておらず、建設業法違反容疑で三重県警が家宅捜索した。
  • 2015年02月、建設を請け負った建設会社の男性(67)を建設業法違反罪で書類送検。05月に伊勢区検は略式起訴し、伊勢簡裁が罰金30万円の略式命令を出していた。
  • 2016年03月22日、竹宇治友孝が起こした暴行事件の関係先として、この別荘を三重県警が家宅捜索した。