組碑

2017年08月31日、神戸市灘区の霊園に設置されていた山口組の歴代組長の供養塔と、故人の直系組長の慰霊塔が撤去されたことが分かった。これらの慰霊塔・供養塔は三代目山口組組長の田岡一雄の墓の隣に設置され、田岡組長の遺族が対応に苦慮することになったため、六代目山口組が撤去したとみられている。



山口組、歴代組長の供養塔撤去 暴力団排除の機運高まり
2017/8/31 12:34

(神戸新聞NEXT) https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201708/0010511072.shtml



このニュースのまとめ

  • 2017年08月31日、神戸市灘区の長峰霊園にある山口組の歴代組長の供養塔と、故人の直系組長らの名前が刻まれている慰霊塔が、28日に撤去されていたことが分かった。
  • 供養塔は三代目山口組組長の田岡一雄が設立し、慰霊塔は2006年に六代目山口組が田岡組長の遺族の許可を得て、遺族が所有する区間に改めて設置。
  • 田岡組長の墓の隣に歴代組長の供養塔・慰霊塔があることで、田岡組長の遺族が「故人の墓が組の墓と混同される」と懸念しており、六代目山口組が撤去したとみられている。



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