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2019年08月26日、神戸山口組が旧本部である侠友会事務所の土地と建物について、売却する意向であることが分かった。兵庫県淡路市にある侠友会は、神戸山口組の発足当初から本部事務所として使用されてきたが、近隣住民や暴追センターによる暴力団追放運動で閉鎖に追い込まれていた。


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神戸山口組、旧本部売却へ 兵庫・淡路 警察、抗争激化を警戒
2019.8.27 06:00

(産経ニュース) https://www.sankei.com/west/news/190827/wst1908270006-n1.html

神戸山口組の旧本拠地、所有者側が売却の意向
2019/8/27 11:49

(神戸新聞NEXT) https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201908/0012644659.shtml

神戸山口組が旧本部事務所の売却検討
2019年8月27日 18時38分
 
(毎日新聞) https://mainichi.jp/articles/20190827/k00/00m/040/183000c



このニュースのまとめ

  • 2019年08月26日、神戸山口組が旧本部事務所として使用していた、兵庫県淡路市志筑にある侠友会の事務所の土地と建物について、所有者側が売却する意向であることが分かった。
  • 侠友会の事務所は、2017年10月に近隣住民らの委託を受けた暴力団追放兵庫県民センターが、侠友会事務所の使用差し止めを求める仮処分を神戸地裁に申請し、同月に侠友会事務所が自主閉鎖し、同月に地裁が組事務所としての使用を禁止する仮処分を決定。2018年07月に地裁は違反すれば1日100万円の罰金を定めた事務所の使用禁止の間接強制を下していた。
  • 侠友会の事務所は仮処分の決定後、組事務所としての機能は兵庫県神戸市中央区にある神戸山口組の連絡所に移したが、その後も神戸山口組の幹部が居住していた。
  • 不動産の価格は数1000万円だとみられるが、買い手はまだ見つかっていない。住民の一部からは淡路市に買い取りを求めているという。



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