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生島マリカ氏に提訴された溝口敦氏

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暴力団取材の第一人者『溝口敦』が敗訴、作家『生島マリカ』への名誉毀損 ①


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そして、判決が下される

溝口敦、名誉毀損で220万円の支払いを命じられる
2018年6月19日19時1分

(nikkansports.com) https://www.nikkansports.com/general/news/201806190000646.html












勝訴した生島マリカのコメント










敗訴した溝口敦と日刊現代が控訴



(追記)




控訴審判決で生島マリカが勝訴




生島マリカの勝訴が確定




このニュースのまとめ

  • 2016年02月08日、暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦が、夕刊紙『日刊ゲンダイ』で毎週連載しているコラム『斬り込み時評』で、元プロ野球選手の清原和博に関する話題を執筆し、作家の生島マリカのことが触れられた。
  • 2016年02月09日、生島マリカは日刊ゲンダイの溝口敦の記事は事実無根だとして、内容を否定した。
  • 2016年03月02日、生島マリカは名誉を毀損されたとして、溝口敦と株式会社日刊現代を相手に、慰謝料の賠償を求める訴訟を東京地裁に提起した。
  • 2018年06月19日、東京地裁で判決公判が開かれ、裁判長は名誉毀損を認め、溝口敦と日刊現代に220万円の支払いを命じる判決を下した。裁判長は『覚せい剤を使用していた噂があったにすぎない』などと述べ、真実と判断する理由が無いとした。
  • 2018年07月、敗訴した溝口敦と株式会社日刊現代が、判決を不服として東京高裁に控訴した。
  • 2018年12月26日、東京高裁で判決公判が開かれ、裁判長は溝口敦と株式会社日刊現代の控訴を棄却した。
  • 2019年01月15日、期限までに溝口敦と株式会社日刊現代が上告しなかったため、生島マリカの勝訴が確定した。