任侠山口組

2018年03月26日、任侠山口組舎弟で『五代目春駒組』総裁の辻本誠之が、和歌山県の海で水死体で発見された。自殺とみられている。辻本総裁は先月に任侠山口組へ加入したばかりだった。


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任侠山口組に激震!織田代表の慕う大物組長が謎の自決、直参組長を神戸山口組系元組員が襲撃
2018.03.28

(Business Journal) http://biz-journal.jp/2018/03/post_22801.html



このニュースのまとめ

  • 2018年03月26日、任侠山口組舎弟で『五代目春駒組』総裁の辻本誠之が、和歌山県和歌山市雑賀崎の海で水死体で発見された。遺書が残されていたため自殺の可能性が高いが、警察は事件と自殺の両面で捜査している。
  • 辻本総裁は四代目山口組『初代倉本組』で若頭代行などを務めており、任侠山口組代表の織田絆誠が『初代倉本組』若頭補佐だったことから、辻本総裁は織田代表の先輩にあたる。しばらく渡世から離れていたが、2018年02月28日に任侠山口組へ加入して復帰。任侠山口組舎弟に就任し、五代目春駒組の総裁にも就いていた。