神戸山口組-代紋

2022年08月、神戸山口組若頭の寺岡修(侠友会)会長が、神戸山口組を脱退すると報じられていたが、寺岡会長だけでなく、若頭補佐の大瀧一門(徳誠会)会長、若中の薮内秀宝(修心會)会長も離脱すると報じられた。


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神戸山口組のナンバー2の寺岡若頭がついに脱退 井上組長が絶縁処分を通達
2022年08月24日

(週刊新潮) https://www.dailyshincho.jp/article/2022/08241031/?all=1

【続報】神戸山口組の若頭らが離脱、絶縁…最大の危機到来か
2022.08.25 08:00

(Business Journal) https://biz-journal.jp/2022/08/post_313826.html

神戸山口組若頭「絶縁」の波紋!井上邦雄組長が怒りの処分
2022.09.04

(週刊実話) https://weekly-jitsuwa.jp/archives/76631



このニュースのまとめ

  • 2022年08月、神戸山口組若頭補佐を務める、徳誠会の大瀧一門会長が、神戸山口組からの離脱を表明したとされる。
  • 大瀧会長は、六代目山口組『國領屋一家』で若頭補佐などを務めていたが、六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成された後、引退していた元の親分である大澤忠興組長が神戸山口組に直参で復帰すると同時に、神戸山口組に移籍。大澤組長が結成した三代目山川組(関東山川総業)で若頭を務め、2018年09月に四代目山川組組長を継承。神戸山口組の直参に昇格し、若中に就任。2019年06月に四代目山川組は徳誠会に改称。2020年08月に神戸山口組若頭補佐に就任していた。
  • 2022年08月、神戸山口組若中を務める、修心會の薮内秀宝会長が、神戸山口組からの離脱を表明したとされる。
  • 薮内会長は、六代目山口組傘下当時の侠友会で若頭補佐を務め、六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成された後、侠友会若頭に就任。侠友会若頭を兼任したまま、2018年04月に神戸山口組の直参に昇格し、神戸山口組若中に就任していた。
  • 神戸山口組は、大瀧一門会長、薮内秀宝会長、若頭だった侠友会の寺岡修会長の、計3人を絶縁処分したという。


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