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2019年12月13日、神戸山口組舎弟頭補佐の太田興業『太田守正』組長が引退し、太田興業が解散するという情報が流れた。

太田組長は1964年頃に三代目山口組『山健組』傘下『健竜会』に加入し、二~三代目の山健組で要職を歴任。2005年に五代目山口組の直参に昇格するも、2008年に六代目山口組から除籍されて引退し、太田興業は解散。

2015年08月に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成されると、2015年12月頃に太田組長は渡世に復帰し、太田興業を再結成。神戸山口組に加入し、太田組長は舎弟頭補佐に就任していた。

神戸山口組の長老として存在感を放っていたが、納会の日に合わせて引退を表明し、太田興業は解散したとされる。


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神戸山口組の重鎮組長が突如引退、組解散…六代目山口組からの圧力か、カムフラージュか
2019.12.17

(Business Journal) https://biz-journal.jp/2019/12/post_133232.html

大揺れの神戸山口組…最高幹部率いる太田興業解散の衝撃
2019/12/18 06:00

(日刊ゲンダイDIGITAL) https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/266353



このニュースのまとめ

  • 2019年12月13日、神戸山口組舎弟頭補佐の太田興業『太田守正』組長(82)が、引退する意向を示したという情報が流れた。
  • 同日に開催された神戸山口組の納会に顔を出した太田組長は、自身の引退と太田興業の解散を伝え、井上邦雄組長が来る前に退出したとみられ、その後に大阪府警に出向き引退と解散届を提出したという。
  • 六代目山口組から『身の安全を保証をするから引退せよ』と圧力を掛けられたのではないか、これは偽装引退で特定抗争指定暴力団になる前に地下に潜るのではないか、などの憶測が飛んでいる。
  • 2019年12月12日付で、神戸山口組は太田組長を破門処分したとされる。



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