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2019年12月06日、大阪府公安委員会は大阪府にある自動車販売会社社長に対し、六代目山口組系組長の車の名義変更をしたとして、暴力団活動を助長しないよう指導した。組長にも指導した。組長は上部団体から抗争に備えて武装した車を譲り受け、社長は別の組員の名義だった車を、1万円で組長の名義に変更していた。


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抗争用に武装車譲り受け名義変更 組長ら指導
2019.12.6 18:12

(産経ニュース) https://www.sankei.com/west/news/191206/wst1912060022-n1.html



このニュースのまとめ

  • 2019年04月下旬、六代目山口組系組長(50代)は上部団体から防弾ガラスなどで武装した乗用車1台を譲り受け、06月下旬に組長の知人の自動車販売会社社長(40代)が車の名義変更の手続きを1万円で行った。
  • 2019年12月06日までに、大阪府公安委員会は大阪府暴力団排除条例に基づき、自動車販売会社社長に対し、暴力団活動を助長しないよう行政指導した。車を譲り受けた組長にも指導した。
  • 車には防弾用特殊鋼板や防弾ガラスや緩衝装置が仕込まれていて、襲撃されても大丈夫なように武装されていた。組長は「神戸山口組が私の命を狙うことを心配して、上部組織が車をくれた」と説明しているという。



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