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2020年12月14日までに、愛知県公安委員会は愛知県内にある飲食店の運営会社に対し、暴力団と知りながら場所や料理を提供しないよう勧告した。この飲食店では六代目山口組『三代目弘道会』系組長が会合を計4回行っていて、飲食店経営者は客が暴力団関係者だと認識していたという。


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暴力団に店提供、経営者勧告 「コロナ禍で歓迎」―愛知県公安委
2020年12月14日18時33分

(時事通信) https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121400894

入れ墨と指の欠損を見て「暴力団と認識した」…飲食店「大人数予約を喜んで受けた」
2020/12/15 15:50

(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/national/20201215-OYT1T50133/



このニュースのまとめ

  • 2020年06月~10月、六代目山口組『三代目弘道会』系組長(54)は、愛知県にある飲食店で会合を計4回開催し、経営者の男性は各回30~60人、延べ計約160人に会合場所や料理を提供し、計数10万円の代金を受け取った。
  • 2020年12月14日までに、愛知県公安委員会は愛知県暴力団排除条例に基づき、飲食店の運営会社に対し、暴力団員だと知りながら会合場所や料理を提供するなどの利益供与をしないよう勧告した。会合を開いた組長にも、店から場所や料理の提供など利益供与を受けないよう勧告した。
  • 経営者の男性は、高級車で来店したり指が欠損しているのを見て、暴力団だと認識していたという。2020年11月に暴力団が会合を開いていると警察に情報提供があり、条例違反が発覚した。
  • 経営者の男性は、「入れ墨や指の欠損を見て、暴力団の会合と認識していたが、コロナ禍の大人数の予約に喜んで受け付けた」などと話しているという。



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