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2021年05月20日、六代目山口組系組員が関与する特殊詐欺にあった男女3人が、六代目山口組の司忍組長に代表者責任があるとして、被害総額を含む2660万円の損害賠償を求めて提訴した。男女3人は2019年01月に、六代目山口組系組員が管理する詐欺グループに計2200万円を騙し取られていた。


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特殊詐欺被害者らが賠償求め山口組組長らを提訴
2021/05/20 15:28

(テレ朝news) https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000216688.html

山口組トップに賠償請求 特殊詐欺、傘下組員が関与
2021.5.20 18:50

(サンケイスポーツ) https://www.sanspo.com/geino/news/20210520/tro21052018500003-n1.html

山口組トップを提訴 特殊詐欺被害で代表者責任問う
2021年5月20日 20時44分

(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASP5N6K1XP5NUTIL024.html



このニュースのまとめ

  • 2021年05月20日、特殊詐欺にあった男女3人(80代・関東)が暴力団対策法に基づき、六代目山口組の司忍こと篠田建市組長を相手に代表者責任を問い、詐欺の被害総額など計2660万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。
  • 訴えを起こした3人は。2019年01月頃に六代目山口組系組員が関与する特殊詐欺の被害に遭い、家族の同僚や役所の職員を騙った犯人に現金やキャッシュカードを渡し、計2200万円を騙し取られた。特殊詐欺の受け子や出し子や管理していた組員らは逮捕され、実刑判決を受けている。
  • 2008年に改正された暴力団対策法では、組員が組の威力を示して資金獲得行為をした場合、組の代表者も賠償責任を負うと規定された。



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