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2021年08月03日、福島県福島市にある六代目山口組『七代目奥州会津角定一家』の組事務所が、住民の追放運動などによって撤退したことが分かった。地元住民は約3年前から追放運動を開始し、組事務所の土地と建物を第三者へ売却する目標を達成した。


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福島市の暴力団事務所撤去 2016年には発砲事件発生
2021年08月04日 

(テレビニュー福島) https://www.tuf.co.jp/newsdata/NS_play.php?NewsData=assets/article/202108043755.php&path=/newsdata/video/202108043755.mp4&mode=1

暴力団事務所を売却 福島・庭坂で追放運動3年、支援制度活用
2021年08月04日 08時35分

(福島民友新聞) https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210804-644171.php



このニュースのまとめ

  • 2021年08月03日、福島県福島市町庭坂にある六代目山口組『七代目奥州会津角定一家』組事務所の、土地と建物の売却が完了したと福島県暴力追放運動推進センターが発表した。
  • 七代目奥州会津角定一家では、2010年から町庭坂の事務所を使用し、一時は福島市内の別の場所に拠点を移していたが、福島県暴力団排除条例などの影響で再び町庭坂の事務所を拠点としていた。
  • 2016年12月に七代目奥州会津角定一家の傘下組織で舎弟が若頭に発砲する事件があったことをきっかけに追放運動の機運が高まり、2018年11月に地元住民が追放団体を結成して追放運動を開始。福島県暴力追放運動推進センターが追放団体を支援し、適格都道府県センター制度を活用して暴力団事務所の撤去に取り組んでいた。
  • 2019年02月頃に七代目奥州会津角定一家組員らが組事務所から撤退し、土地と建物を第三者に売却する交渉が進められ、2021年06月に福島県暴力追放運動推進センターが土地と建物を購入し、その後に暴力団とは無関係の第三者に売却されたという。