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2021年11月30日、抽選で現金が当たる宝くじ(富くじ)券を作成して販売していたとして、六代目山口組『一道会』幹部ら5人が逮捕された。幹部らは宝くじ券を1枚1万円で販売し、抽選会を開いて1等には20万円の賞金を設定していたという。

その後、六代目山口組『一道会』組員の1人に罰金50万円の略式命令が出され、他の4人は不起訴処分となった。


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1枚1万円の富くじ発売で暴力団組員ら5人逮捕【佐賀県】
2021/11/30 (火) 18:55

(佐賀テレビ) https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2021113007904

“富くじ販売”山口組構成員を逮捕 組織の資金源か 福岡
2021/11/30 21:56

(九州朝日放送) https://kbc.co.jp/news/article.php?id=8018095&ymd=2021-11-30

景品は「現金」 富くじ発売疑いで組員ら男5人逮捕 11月30日、佐賀県警
202112/1 10:45

(佐賀新聞) https://www.saga-s.co.jp/articles/-/776324

”富くじ発売事件”山口組系幹部ら4人を不起訴処分 佐賀
2021/12/29 09:30

(九州朝日放送) https://kbc.co.jp/news/article.php?id=8117312&ymd=2021-12-29



このニュースのまとめ

  • 2021年11月30日、六代目山口組『一道会』幹部の古澤吉朗(52)、組員の古澤慎一郎(44)など、計5人が富くじ発売等罪などの疑いで逮捕された。
  • 逮捕容疑は2020年08月29日~2021年11月上旬、1回に120枚の富くじ券を5回にわたって計600枚を女性(50代)に作成させ、佐賀県佐賀市にあるコンビニの駐車場などで男女7人に富くじ券を1枚1万円で販売するなどした疑い。
  • 古澤らは1回につき1~120の番号が書かれた富くじ券を作り、抽選器を回して出た玉の番号を当選とする抽選会を開いていた。富くじは1等から4等まであり、1等が20万円、4等が1万円の賞金だったという。
  • 抽選会は数箇月に1回開催されており、これまでに約50人の客がいて、500枚以上の富くじを販売し、500万円以上の売り上げがあったとみられている。
  • 2021年12月20日、佐賀地検は逮捕されていた六代目山口組『一道会』組員の古澤慎一郎を略式起訴し、佐賀簡易裁判所は罰金50万円の略式命令を下した。
  • 2021年12月27日、佐賀地検は逮捕されていた六代目山口組『一道会』幹部の古澤吉朗ら計4人を、不起訴処分とした。