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2022年02月22日、岡山県浅口市にある市道ののり面に廃棄物を投棄したとして、六代目山口組系組員が廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された。この廃棄物は西日本豪雨で被災した組事務所から出たゴミだとみられている。


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豪雨ごみ不法投棄容疑で組員逮捕 玉島署、「警戒区域」解除後か
2022年02月22日 21時03分

(山陽新聞) https://www.sanyonews.jp/article/1231970



このニュースのまとめ

  • 2022年02月22日、六代目山口組系組員の男(62・岡山県倉敷市)が、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕された。
  • 逮捕容疑は2022年01月29日頃、石膏ボードや床マットなどの廃棄物約307kgを、岡山県浅口市金光町上竹にある市道ののり面に不法投棄した疑い。
  • 不法投棄された廃棄物は、2018年07月に発生した西日本豪雨で被災した、岡山県倉敷市真備町川辺にある組事務所から出たものだとみられている。
  • 廃棄物はしばらくそのままだったが、2021年01月に倉敷市が特定抗争の警戒区域に指定され、組事務所は使用禁止となり、2021年12月に倉敷市が警戒区域から解除されたため、廃棄物を運び出して投棄したとみられている。



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