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2022年09月09日、大阪府警は大阪府にある飲食店の店長に対し、暴力団に場所などを提供しないよう指導を行った。この店では六代目山口組系組長が組織の定例会を行っていたということで、警察は組長にも指導した。


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飲食チェーンで暴力団の定例会 条例違反で大阪の店長と組長を指導
2022年9月15日 11時17分

(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASQ9H3QFQQ9HPTIL001.html



このニュースのまとめ

  • 2022年05~06月、六代目山口組系組長(50代)は、大阪府にある大手飲食チェーンの店舗で2回、定例会を開催した。店長(30代)は組長ら10数人に店の個室と昼食を提供し、1回につき3万円の支払いを受け取った。
  • 2022年09月09日付で、大阪府警は大阪府暴力団排除条例に基づき、店長に対し、場所や料理を提供するなどの利益供与をしないよう指導した。定例会を開いた組長にも利益供与を受けないよう指導した。
  • この組長の組織は大阪府に組事務所を構えているが、暴力団対策法によって組事務所の使用が禁止されているため、飲食店での定例会を行っていたとみられている。定例会の終了後には組員らが店の外に一列に並び、組長を送り出していたという。
  • 組長は警察に対し「事務所が使えず、求心力を高めるために顔を突き合わせる必要があった。条例違反は恥ずかしい。指導を守ります」などと説明し、店長は「今後断ります」と話しているという。



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