マンション内で違法カジノか 暴力団幹部ら逮捕 1年半で利益は1億6000万円

2024年02月20日までに、インターネットカジノ店で客に賭博をさせたとして、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『十代目稲葉地一家』系組長ら2人が常習賭博の疑いで逮捕された。このカジノ店は2023年12月までに摘発され、従業員5人と客3人が逮捕されていた。

2024年03月12日付で、逮捕されていた六代目山口組『三代目弘道会』傘下『十代目稲葉地一家』系組長は不起訴となった。


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マンション内で違法カジノか 暴力団幹部ら逮捕 1年半で利益は1億6000万円
2024/02/20

(鹿児島放送) https://www.kkb.co.jp/news_move/movie_detail.php?start=202402206060&update=20240220

鹿児島市でインターネット賭博 暴力団員ら2人逮捕 去年12月にも8人逮捕 売上は約7億円か
2024/02/20 19:27

(南日本放送) https://www.mbc.co.jp/news/article/2024022000070012.html

ネットカジノ賭博で昨年逮捕の従業員5人と共謀 新たに2人逮捕 容疑で鹿児島県警 店の利益1.6億円か
2024/02/20 23:34

(南日本新聞) https://373news.com/_news/storyid/190553/

ネットカジノ運営に関与、常習賭博容疑で逮捕の暴力団幹部を不起訴 鹿児島地検、処分の種類明らかにせず
2024/03/16 11:02

(南日本新聞) https://373news.com/_news/storyid/191868/


このニュースのまとめ

  • 2023年12月13日までに、インターネットカジノ店の従業員の男女5人が常習賭博などの疑いで、客の男3人が単純賭博の疑いで、計8人が逮捕された。
  • 逮捕容疑は2023年11月25日、鹿児島県鹿児島市樋之口町の集合住宅の1室でインターネットカジノ店を開き、店に設置してあるパソコンで海外のインターネットカジノに接続し、客に賭博をさせた疑い。従業員のうち2人は、覚醒剤を所持した疑いも持たれている。
  • 警察が、「今年オープンしたインターネットカジノ店がある」との情報を得て内偵を進め、11月25日に店を摘発し従業員2と客3人を逮捕。12月12日までに他の従業員3人を逮捕した。
  • このカジノ店では、1ポイントを100円で販売し、インターネット上でバカラ賭博やルーレットやスロットなどを客にさせていた。1日に多い日には約20人の客が出入りしていたという。
  • 2024年02月20日までに、新たに六代目山口組『三代目弘道会』傘下『十代目稲葉地一家』幹部で松同組組長とみられる松下光生(65・鹿児島県鹿児島市)、会社員の男(51・東京都文京区)の計2人が、常習賭博の疑いで逮捕された。
  • 逮捕容疑は2022年03月頃~2023年11月25日、従業員の5人らと共謀し、鹿児島県鹿児島市の3箇所を移転しながら、パソコンを使って客に賭博をさせた疑い。会社員の男は店へのポイント販売、松下は店との仲介役だとみられている。
  • 3箇所目の移転先の樋之口町の店は、日中から深夜までほぼ毎日営業していて、これまでに客のポイント購入額は約6億9000万円、ポイント換金額は約5億3000万円、店の総利益は1億6000万円に上るとみられている。
  • 警察は、暴力団の関与や主犯格の特定など、事件の全容解明に向けて捜査している。
  • 2024年03月12日付で、鹿児島地検は逮捕されていた六代目山口組『三代目弘道会』傘下『十代目稲葉地一家』幹部で松同組組長とみられる松下光生を、不起訴処分とした。


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