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2018年11月14日、六代目山口組系組員の男が、証人威迫と脅迫の疑いで逮捕された。組員の男は飲食店で従業員の女性にケガを負わせたとして逮捕されていたが、保釈中に同じ飲食店に行き、被害者の女性に「調書に何を書いたんなら、首へし折っちゃろうか」などと言って脅したというもの。


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裁判中の被害者を脅迫 組員逮捕 容疑で水島署 自分が被告の事件で
2018年11月14日 11時43分

(山陰新聞) http://www.sanyonews.jp/article/822399



このニュースのまとめ

  • 2018年09月27日、六代目山口組系組員の千々和晃(47・岡山県倉敷市)が、傷害の疑いで逮捕された。
  • 逮捕容疑は岡山県倉敷市の飲食店で、従業員の女性(45・岡山県倉敷市)に酒瓶などを投げつけ、両脚にケガを負わせた疑い。
  • その後、千々和晃は重過失傷害の罪で起訴され、同じ飲食店の経営者の女性(67・岡山県倉敷市)に対する威力業務妨害の罪でも起訴された。
  • 2018年11月14日、六代目山口組系組員の千々和晃が、証人威迫と脅迫の疑いで再び逮捕された。
  • 逮捕容疑は2018年11月12日02時頃、岡山県倉敷市の同じ飲食店で、酒瓶を投げてケガをさせた従業員の女性に対し「調書に何を書いたんなら、首へし折っちゃろうか」と言い、経営者の女性には「何が営業妨害なら」と言って脅した疑い。
  • 千々和晃は保釈中で、「脅すようなことは言っていない」と容疑を否認しているとされる。