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2015年10月14日に放送された毎日放送のVOICEという報道番組の中で、元山口組直参組長の『盛力健児』が山口組分裂騒動について語っていたようだ。

盛力は山健組出身で山口組の直参組長だったが2009年に除籍されて引退していた。2013年には『鎮魂』という本を出版し山口組の内部を暴露、ヤクザウォッチャーの間で話題になっていた。






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番組内容の詳細はこんな感じに書かれている。

2015/10/14 毎日放送 【VOICE】
分裂後初VOICEが直撃・元直系組長が語る「山口組」

日本最大の暴力団山口組の分裂から1か月。盛力健児は7年前に引退するまで50年にわたり極道の世界に生きた元山口組系暴力団組長。

初代山健組から独立し自ら立ち上げた盛力会は大阪・ミナミを拠点に一時600人の規模を誇り、のちに直参と呼ばれる山口組の直系組長に昇格した。
 
1978年、三代目山口組・田岡一雄組長が対立する組員に京都のクラブで銃撃されたベラミ事件。この銃撃に対し山口組側で最初に報復を行ったのが盛力のグループだった。

五代目山口組・渡辺芳則組長、京都・東山区、大阪・住吉区、六代目山口組・司忍組長、盛力健児「鎮魂」、山口組総本部、神戸山口組定例会の映像。

大劇、美空ひばりについて言及あり。毎日新聞専門編集委員・与良正男のスタジオコメント。

出典 http://p.jcc.jp/news/w_v/5703491/


この番組のまとめ

  • 刑務所の中で後の六代目山口組組長となる司忍と出会った、貼り絵を貰ったりして当時は仲が良かった。
  • 司はなかなか出来た人間だった、今の状況を考えたら猫かぶっていたのかもしれない。
  • バブル以降の山口組はヤクザとしての運営ではなく金儲けのための運営になってしまった。
  • 六代目山口組と神戸山口組のどちらにも任侠道は残っておらず、大規模な抗争は起こらないだろう。
  • これからのヤクザは知恵と経済の戦いである。


 ⇒ 次回の記事 
元六代目山口組若中の盛力会『盛力健児』会長の経歴
http://yakuza893.blog.jp/seirikikenji.html






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