住吉会ロゴ

2019年01月19日までに、住吉会系組員がスマホの通信アプリ『LINE』の『LINEスタンプ』を販売していたことが分かった。捜査関係者は暴力団の新たなシノギの可能性もあるとみて、警戒しているという。


スポンサーリンク


暴力団組員がLINEスタンプ販売か 新たなシノギの可能性
2019.1.19 21:32

(産経ニュース) https://www.sankei.com/affairs/news/190119/afr1901190015-n1.html











IMG_5179
住吉会系組員が販売していたとみられるLINEスタンプ その1


IMG_5178
住吉会系組員が販売していたとみられるLINEスタンプ その2



このニュースのまとめ

  • 2019年01月19日までに、住吉会『三次団体』組員の男(40代)が、スマートフォンの通信アプリ『LINE』の『LINEスタンプ』を自作し、販売していたことが分かったと産経新聞が報じた。
  • LINEスタンプは「アニキと一緒です」「本部です」「若いのを行かせます」などのメッセージが付いた画像が複数あり、600円で販売していた。
  • 捜査関係者によると「組員が関係先にスタンプ購入を強制すれば、実質的なみかじめ料の徴収にもなり得る」などと指摘しており、新たなシノギの可能性があるという。
  • ライン社の規約では、反社会勢力がスタンプの作成者である場合はアカウントを停止するなどとしている。ライン社は「アカウントおよびスタンプが暴力団関係者のものかということに関しては、現状把握していない。社内で調査の上、適切に対応させていただく」と回答しているという。
  • この組員は、2018年03月に知人男性から100万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで逮捕されていた。