神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は神戸山口組と任俠団体山口組を中心に、山口組分裂騒動や暴力団組織について研究する会のサイトです。

スポンサーリンク

タグ:京都

IMG_6598

2019年09月24日、京都府警の巡査長の男が捜査対象者に捜査情報を漏洩したとして、飲食店経営者の男が巡査長に捜査情報を教えるようそそのかしたとして、それぞれ地方公務員法違反の疑いで逮捕された。

経営者は監禁傷害事件で捜査対象者だったが、巡査長が本人に逮捕日を教えたため、経営者は1週間のあいだ逃亡を図っていた。巡査長は見返りに現金を受け取っていたとみられている。

2019年10月05日、逮捕されていた巡査長が収賄の疑いで、飲食店経営者が贈賄の疑いで再逮捕された。巡査長は飲食店経営者から現金200万円を受け取っていた。続きを読む

IMG_5544

2019年03月、京都のラッパー『LabonoCapo(ラボーノカポ)』ら計4人が、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。逮捕容疑は住吉会系組員からコカイン500gを販売目的で購入したというもの。Labonoは京都を中心に活動しているラッパーで、ANARCHYやAK-69などの楽曲に参加している一方、ハスリンラッパーとしても有名だったとみられている。

2019年04月11日、Labonoにコカインを販売していた、住吉会『幸平一家十三代目』傘下『堺組』幹部とみられる男が、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。 続きを読む

IMG_4767

2017年02月14日、病気を理由に刑の執行が停止されている六代目山口組若中で『淡海一家』総長の高山誠賢こと高山義友希が、実際は健康状態に問題が無い可能性が高まったため、刑務所に収監されたという情報があった。高山総長の収監を逃れるため、京都府立医大病院と康生会『武田病院』が虚偽の診断書を提出していた疑いがもたれている。

高山総長は京都市の建設業の男性から4000万円を恐喝した疑いで六代目山口組若頭の高山清司とともに2010年に逮捕され、2015年06月に最高裁で懲役8年の有罪判決が確定していたが、京都府立医大病院から健康状態に懸念があるとする診断書が提出され、2016年02月から刑の執行が停止されていた。

しかし実際には服役可能な健康状態である可能性が高いことが分かったため、刑の執行停止を取り消され高山総長に出頭が要請されたということのようだ。収監を逃れる目的で実際の容体とは異なる診断書が作成された疑いがあり、京都府警は京都府立医大病院と病院長の自宅などを家宅捜索した。

高山総長は四代目会津小鉄会会長だった高山登久太郎の実子で、弘道会の舎弟から山口組の直参となった。同時に逮捕された六代目山口組若頭の高山清司はこの事件で懲役6年が確定し、2014年12月から今も収監されている。暴力団と病院が共謀して収監を逃れるため虚偽の診断書を作成したのか、金銭のやり取りがあったかなどが注目される。

2017年03月27日、高山総長の診断書を作成していた康生会『武田病院』の医師らと、六代目会津小鉄会系組員の計3人が虚偽診断書等作成で逮捕された。10月06日、京都府立医大病院の前病院長と元担当医師の計2人が虚偽有印公文書作成の疑いで書類送検された。

2017年10月16日、京都府公立大学法人の調査委員会はこれら一連の事件の調査結果を発表し、京都府立医大病院の前学長が高山総長と付き合いがあったことなどを批判した。12月27日、京都地検は書類送検されていた京都府立医大病院の前病院長と元担当医師の計2人を不起訴とした。

2018年09月18日、虚偽診断書作成等・同行使罪の罪で起訴された康生会『武田病院』の医師の初公判が開かれ、武田病院の医師は「知識や経験に基づいて(回答書に)記載した、内容は虚偽ではない」として起訴状を否認して無罪を主張した。

2019年03月19日、康生会『武田病院』の医師の判決公判が開かれ、裁判長は無罪の判決を下した。04月01日、京都地検は京都地裁の判決を不服として、大阪高裁に控訴した。続きを読む

IMG_5448

2019年02月23日夜、2人組の男女が意識不明の男性を車に乗せ、京都府京田辺市にある病院に運んできた。男性は暴行を受けた跡があり、数時間後に亡くなった。運んできた2人組はそのまま立ち去った。

2019年03月06日、この事件の犯人として六代目山口組系組員ら4人が逮捕された。亡くなった男性との間で金銭トラブルがあったとみられている。

2019年03月27日、逮捕されていた六代目山口組系組員ら2人が傷害致死の罪で起訴され、他の2人は不起訴処分となった。続きを読む

image
有罪判決を受けた二代目輝侠会元会長

2018年04月頃、任侠山口組直参の『二代目輝侠会』会長が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕容疑は暴力団であることを隠して生活保護を受給していたというもので、逮捕後に二代目輝侠会会長は任侠山口組から脱退した。

この二代目輝侠会元会長は若い頃に暴力団員として活動した後に引退し、整体師として関西圏や海外に事業を展開して成功していたが破綻状態に陥り、任侠山口組に加入したが、会費も生活保護費で支払う状況だったという。 続きを読む

image

2017年11月02日までに、任侠山口組直参の『二代目織田興業』組長ら計2人が窃盗の疑いで逮捕された。逮捕容疑は大阪府泉佐野市の資材置き場から車を盗んだというもので、2013年03月から行方不明になっている京都市の会社経営者の松本貞雄さんの監禁に、この車が使われたとみられている。

2017年11月10日までに、この事件の関係先として大阪市にある『二代目織田興業』の組事務所と、神戸市にある任侠山口組『織田絆誠』代表の自宅に家宅捜索が入った。

2018年12月、この事件の関係先として、長野県にある産業廃棄物処分場に家宅捜索が入った。 続きを読む

IMG_4771

2018年09月17日、七代目会津小鉄会会長の金子利典こと金元ら、男女計12人が恐喝の疑いで逮捕された。逮捕容疑は京都市にある繁華街の祇園と木屋町で、複数の風俗店や飲食店からみかじめ料を徴収していたというもの。年間1000万円以上を集めていたとみられている。

2018年09月19日、この事件の関係先として、京都市左京区にある五代目いろは会の本部事務所に家宅捜索が入った。10月08日、七代目会津小鉄会会長の金子利典こと金元ら7人が再逮捕され、新たに幹部1人が逮捕された。

2018年12月04日、逮捕されていた七代目会津小鉄会の幹部や組員など、計9人が不起訴となった。続きを読む

IMG_4338

2018年05月19日17時10分頃、七代目会津小鉄会会長の金子利典ら3人が、京都市左京区の路上で何者かに襲われ、負傷する事件が発生した。金子会長らは催涙スプレーをかけられ、鉄パイプで殴られて軽傷。犯人は逃走している。

2018年05月30日、六代目山口組『四代目吉川組』系組員ら3人が警察署に出頭し、逮捕された。10月24日、新たに六代目山口組若中で『四代目吉川組』組長の吉村俊平こと山口俊平ら5人が逮捕された。10月30日、この事件の関係先として六代目山口組の総本部に家宅捜索が入った。

2018年11月15日までに、六代目山口組若中で『四代目吉川組』組長の吉村俊平こと山口俊平ら3人が不起訴処分となり、組員2人が起訴された。続きを読む

IMG_4892

2018年10月25日、聴覚障害者で元暴力団組員の男が、恐喝の疑いで逮捕された。逮捕容疑は知人で聴覚障害者の女性とビデオ通話をしている際、手話で「自分はヤクザ」などと脅し、現金を振り込ませたというもの。10月12日にはこの事件とは別に、聴覚障害者の住吉会系組長らが、聴覚障害者の女性を脅して逮捕されるという事件も起こっていた。

 ⇒ 関連記事 
聴覚障害者を手話で脅す、住吉会系組長ら3人逮捕 続きを読む

IMG_4672

2018年08月08日、六代目山口組『極心連合会』副会長の『二代目兼一会』会長ら2人が恐喝の疑いで逮捕された。逮捕容疑は京都・祇園で新規オープンする飲食店の経営会社役員から、みかじめ料を脅し取ったというもの。

2018年08月10日、この事件の関係先として極心連合会の本部に家宅捜索が入った。続きを読む

↑このページのトップヘ