神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:人事

バナー-神戸山口組-人事変遷-01

神戸山口組の結成から現在までの人事変遷の一覧。役職変更、直参昇格、降格、加入、復帰、引退、離脱、処分、逝去、代替り、組織名改称など。間違っている箇所があるかもしれないので、参考程度にして下さい。続きを読む
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2022年09月、神戸山口組が先月に続いて新たに人事を行い、先月に舎弟頭補佐に昇格したばかりだった二代目中野組の小嶋恵介組長が、若頭代行に就くこととなった。

若頭代行のポストは、神戸山口組の結成直後の2015年09月から織田絆誠会長が務めていたが、2017年04月に織田会長が神戸山口組を脱退して以降、約5年半のあいだ空席だった。

神戸山口組では、2022年08月に若頭を務めていた侠友会の寺岡修会長ら直参3人が離脱するという、近年最大の難局が訪れていたが、今回の人事で若頭代行の他にも本部長や組織委員長などの拡充を行い、組織の立て直しを図っているとみられている。

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神戸山口組-代紋

2022年08月10日、神戸山口組が新たな人事を行った。舎弟1人が舎弟頭補佐に、若中1人が若頭補佐に、若中1人が舎弟となった他、直参2人が増員された。続きを読む
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神戸山口組-代紋

2022年03月、元神戸山口組『五代目山健組』舎弟で引退していた百八竜会の竹本均会長が、神戸山口組に直参として再加入し、神戸山口組若中に就いたという。

竹本会長は、五代目山口組『二代目中西組』若頭を務めた後に引退するも、2019年に神戸山口組『五代目山健組』で復帰。2020年に五代目山健組が神戸山口組を離脱すると再び引退していた。続きを読む
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神戸山口組-代紋

2021年06月22日、神戸山口組が新たな人事を行い、神戸山口組若頭補佐を務める五龍会の青木和重会長が神戸山口組副本部長に起用され、神戸山口組『侠友会』舎弟頭を務める徳心会の近藤大恵会長が、直参に昇格して神戸山口組舎弟に就任した。

これまで神戸山口組では、総本部長だった正木年男組長が引退し、本部長の毛利善長組長が亡くなるなど、本部長系の役職が空席のままであった。続きを読む
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2021年03月までに、六代目山口組の新人事が発表された。若頭補佐2名が舎弟に直り、幹部2名が若頭補佐に、舎弟1名が顧問に、若中1名が幹部に昇格し、幹部1名が若中に降格するなどの異動が行われた。

2021年06月、六代目山口組幹部を務めていた三代目一心会の能塚恵会長が、若中に降格した。続きを読む
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2019年11月13日頃、六代目山口組統括委員長の極心連合会『橋本弘文』会長が引退することが発表された。橋本会長は二~三代目山健組で要職を歴任し、2005年に五代目山口組の直参へ昇格。六代目山口組体制でナンバー3~4の重責を担い、高山若頭の収監中は若頭に代わって執行部を切り盛りした。

山口組分裂後の2015年12月、橋本会長の引退or離脱騒動が発生し、一時は行方不明にもなったが、引退や離脱を撤回し、六代目山口組に残留し現役続行していた。高山若頭が出所して現場復帰すると、高山若頭に引退の意思を伝え、正式に引退が決まったとみられる。続きを読む
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2019年11月中旬、六代目山口組『三代目弘道会』が人事を刷新し、中野寿城若頭が舎弟頭補佐に直り、野内正博統括委員長が新たに若頭に就任した。野内組長は六代目山口組が分裂して以降、神戸山口組の組員らと何度も抗争を繰り返し、対立組織を切り崩して傘下に収め、勢力も拡大していた。

山口組分裂抗争のキーマンとなっていた野内組長は、六代目山口組の直参に昇格するかとみられていたが、三代目弘道会のナンバー2に納まることとなった。続きを読む
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2019年02月12日、神戸山口組総本部長で『正木組』組長の正木年男が、総本部長を辞任して舎弟に直っていたことが分かった。正木組長は神戸山口組の井上組長から、組織運営をめぐって叱責されたとみられていて、納得いかない正木組長は総本部長の辞任を申し出たとされる。

2019年02月15日、神戸山口組の執行部会が開催され、正木組長の辞任が承認されたとみられる。続きを読む
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任侠山口組

2018年03月23日、任侠山口組が大型人事を断行した。これまでに無かった若頭などの役職を新設し、人事異動や傘下組織名の改称なども行った。新たな組織図をまとめてみるが、間違っているかもしれないので、参考程度にしてもらいたい。

2018年04月13日、任侠山口組直参で二代目輝侠会会長の田中誠二と、直参で二代目土倉組組長の土倉龍二が除籍破門され、それぞれの代目が抹消された。二代目輝侠会を澤野榮二が、二代目土倉組を稲山恵が引き継ぎ、任侠山口組の直参に昇格した。続きを読む
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