神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:任侠山口組

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四代目真鍋組の経歴。真鍋組は真鍋展朗初代が立ち上げた組織で、兵庫県尼崎市に本部を置いた。真鍋初代は1970年に三代目山口組の直系組長となり、仲里正秋二代目、管和己三代目、池田幸治四代目と継承されて行った。

池田四代目は六代目山口組 ⇒ 神戸山口組 ⇒ 絆會(旧・任侠山口組)と所属組織を変え、2020年08月に引退。四代目真鍋組は解散したとみられている。続きを読む
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2021年10月18日、絆會(旧・任侠山口組)の本部である、兵庫県尼崎市にある四代目真鍋組の組事務所が解体されることとなった。四代目真鍋組の組事務所は2018年に仮処分が決定され、使用が禁止されていた。組事務所は民間業者に売却され、年内にも解体される見込みだという。続きを読む
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2019年10月31日、兵庫県尼崎市にある任侠山口組『二代目古川組』事務所が、暴力団追放兵庫県民センターによって使用禁止を求める仮処分を神戸地裁に申請された。

兵庫県内では山口組の分裂抗争が多発していて、住民の間で不安が広がっていた。2019年05月には六代目山口組系組員が、二代目古川組事務所のシャッターを蹴って叫ぶ事件も発生していた。

二代目古川組は2015年12月に六代目山口組を離脱し、神戸山口組へ移籍。2017年04月に任侠山口組が結成されると、二代目古川組は分裂し、多数の組員が任侠山口組へ移籍。任侠山口組に移籍した組員も二代目古川組を名乗り、兵庫県尼崎市にある組事務所を乗っ取っていた。

2019年12月17日、神戸地裁は任侠山口組『二代目古川組』組事務所の使用を禁止する仮処分を決定した。絆會は本部として使用していた四代目真鍋組の組事務所も仮処分が命じられていて、本部に続いて拠点となる事務所が使えなくなった。

2021年09月13日、兵庫県尼崎市にある絆會(任侠山口組から改称)『二代目古川組』事務所は解体される予定だということが分かった。続きを読む
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2018年06月28日、兵庫県尼崎市にある任侠山口組の本部『四代目真鍋組』事務所が、暴力団追放兵庫県民センターによって使用禁止を求める仮処分を神戸地裁に申請された。2017年09月に任侠山口組の織田絆誠代表が襲撃され、ボディーガード役の組員が銃撃される事件が発生しており、住民の間で不安が高まっていた。

2018年09月03日、神戸地裁は任侠山口組の本部について、組事務所としての使用を禁止する仮処分を決定した。

2020年04月16日、使用禁止となって以降も絆會(旧・任侠山口組)の本部事務所に組員が出入りしているとして、暴力団追放兵庫県民センターが神戸地裁に間接強制を申し立てた。10月15日に神戸地裁は間接強制を決定し、絆會が本部を使用すると1日に100万円の制裁金が課されることとなった。

2021年03月05日、絆會は神戸地裁の判決に不服を申し立てていたが、大阪高裁は絆會の不服申し立てを棄却した。続きを読む
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2017年09月12日に発生した任侠山口組『織田絆誠』代表銃撃事件で、犯人として指名手配されている菱川龍己の交際相手の女が、2018年03月08日に犯人隠避の疑いで逮捕された。

この事件は、2017年09月12日に兵庫県神戸市長田区五番町3の路上で、織田代表が乗る車列が襲撃されボディーガード役の組員が亡くなった。09月16日に神戸山口組『四代目山健組』傘下『二代目一勢会』組員の黒木こと菱川龍己が指名手配されたが、いまだ行方は分かっていない。

2020年09月08日、逮捕されていた交際相手の女が不起訴処分となった。事件から約3年が経過したが、いまだ菱川龍己の行方は分かっていない。続きを読む
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2020年07月10日、任侠山口組から改称した絆會が、近く解散する意向であると報じられた。絆會は六代目山口組から分裂した神戸山口組がさらに分裂し、2017年04月に織田絆誠を中心に任俠団体山口組として結成された。その後、任侠山口組を経て絆會に改称されていた。

絆會は、真の任侠道を取り戻すべく、山口組の再統一を目指し、脱反社を掲げ、これまでのヤクザ組織とは違う道を模索してきた。しかし、組員の移籍や離脱などで減少に歯止めがかからず、解散する方針であるというが、その後に解散は撤回されたという情報もあり、すぐに解散というわけではないとみられている。続きを読む
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任侠山口組

2020年04月28日、愛知県東海市にある家に侵入して現金など1億円以上を盗んだとして、絆會系幹部ら3人が窃盗などの疑いで逮捕された。家の住人は就寝中で、ケガ人はなかった。

2020年05月19日、盗難車だと知りながらコインパーキングに車を保管していたとして、逮捕されていた絆會系幹部ら2人が盗品等保管の疑いで再逮捕された。この盗難車は窃盗事件に使用されていた。

2020年06月30日、逮捕されていた絆會系幹部ら3人は不起訴処分となった。続きを読む
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2020年01月12日、六代目山口組から分裂した神戸山口組がさらに分裂して結成された任侠山口組が、組織名を絆會に変更したことが分かった。任侠山口組は真の任侠道を取り戻すべく、脱反社を掲げ、これまでのヤクザ組織とは違う道を模索してきた。新たに絆會へ改称することで、特定抗争指定暴力団となった六代目山口組・神戸山口組との違いをさらに強調するとみられている。

2020年02月17日の官報に、任侠山口組が絆會へ改称したことが公示された。続きを読む
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2017年04月、富山県射水市桜町にある任侠山口組『四代目本江組』の本部事務所が、富山県暴力追放運動推進センターによって使用差し止めを求める仮処分を申し立てられた。

2018年01月17日、富山地裁高岡支部で弁論準備手続きが行われ、四代目本江組が来月末までに事務所を立ち退く意向を示した。最近は事務所として使っておらず、部屋住みの組員も居なかったとみられている。03月07日、四代目本江組は建物を所有者に明け渡し、今後は暴力団事務所として使用しないとすることで、住民側と和解した。

2019年07月、地元住民は富山県射水市に対し、四代目本江組の旧本部事務所の建物の撤去や土地の取得を求める要望書を提出したが、08月に射水市は「行政財産として活用する目的がない」として、応じない意向を示している。

2019年11月28日、富山県警は四代目本江組が提出した解散届を受理し、四代目本江組は解散したと発表した。続きを読む
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2018年02月07日未明、大阪市中央区にある神戸山口組『四代目山健組』傘下『二代目兼一会』の事務所前で、任侠山口組の相談役が二代目兼一会組員らに暴行される事件が発生した。相談役は頭にケガを負ったが、命に別状は無かった。

二代目兼一会はシノギをめぐって神戸山口組『太田興業』とトラブルになっていて、太田興業幹部と任侠山口組相談役が一緒に二代目兼一会の事務所に抗議に来たところ揉み合いとなり、暴行されたという。

この事件の影響もあって二代目兼一会は2018年02月に四代目山健組から絶縁処分され、六代目山口組『極心連合会』へ移籍した。その後、2019年11月に二代目兼一会会長は六代目山口組の直参に昇格し、二代目兼一会は六代目山口組の直系組織となっている。

2018年04月、任侠山口組相談役を暴行したとして、六代目山口組『極心連合会』傘下『二代目兼一会』総本部長ら6人が傷害などの疑いで逮捕された。

2018年11月には、防犯カメラの映像を消して証拠隠滅を図ったとして、六代目山口組『極心連合会』副会長に就いていた『二代目兼一会』会長ら11人が、組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された。

2019年06月20日、逮捕されていた二代目兼一会会長の判決公判が開かれ、裁判長は懲役2年・執行猶予3年の判決を言い渡した。続きを読む
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