神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、裏社会、それらに関連する事件や出来事などについて研究する会のサイトです。

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タグ:兵庫

Kobe

2023年01月31日、スナックで居合わせた客を殴ったとして、神戸山口組若中の四代目古川組組長ら2人が傷害の疑いで逮捕された。組長と被害者の間に面識はなく、何らかのトラブルがあり、一方的に暴行したという。続きを読む
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Roku

2023年01月25日、知人男性を殴って骨折させたとして、六代目山口組『五代目山健組』系組員が傷害の疑いで逮捕された。男性は組員の妻と食事をしていたところ、妻を迎えに来た組員に暴行されたという。続きを読む
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山健会館

2023年01月04日、六代目山口組『五代目山健組』の関連施設である、兵庫県神戸市にある山健会館が神戸市に差し押さえられていたことが分かった。山健会館を所有する会社が固定資産税を滞納していたためだという。

山健組は、複数の組織とともに六代目山口組を離脱して神戸山口組を結成したが、2020年に神戸山口組を離脱し、六代目山口組に復帰している。続きを読む
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2022年08月20日未明、神戸山口組の井上邦雄組長の親族が関係するとみられる、兵庫県神戸市の繁華街である三宮の近くにある飲食店に、車が突っ込む事件が発生した。犯人は逃走中で、捕まっていないが、六代目山口組と神戸山口組の抗争の可能性もあるとみられる。

9月08日、この事件の実行役だとみられる六代目山口組『五代目山健組』系組員ら2人が逮捕され、10月12日には指示役だとみられる六代目山口組『五代目山健組』系組長が逮捕され、10月26日にも組員1人が逮捕されている。

五代目山健組は、神戸山口組の井上組長の出身母体で、神戸山口組の中核組織だったが、2020年07月に神戸山口組を離脱し、2021年09月に六代目山口組へ復帰していた。続きを読む
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teraoka6

神戸山口組若頭を務めていた侠友会の寺岡修会長とは、一体いかなる人物なのか。ネットや雑誌の情報を基に経歴をまとめた。

寺岡会長は1992年に五代目山口組の直参に昇格し、六代目山口組体制で若頭補佐、舎弟を歴任。2015年に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成されると、六代目山口組を離脱して神戸山口組に参画。神戸山口組若頭に就任し、神戸山口組の井上邦雄組長に次ぐ、4人の大御所の1人となった。

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「関西こころの賞」受賞 神戸の森康彦牧師

2022年12月08日、覚せい剤を使用したとして、元暴力団組員の牧師が逮捕された。牧師は約20年間のあいだ暴力団組員をしていたが、組織を破門後に自身で教会を開いて牧師となり、非行少年らの更生支援を行うNPO法人の代表も務めていた。続きを読む
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okada5

2020年03月05日、兵庫県加古川市の農道に止まっていた車を全焼させたとして、神戸山口組『五代目山健組』傘下『二代目武神会』幹部ら5人が建造物等以外放火の疑いで逮捕された。

車の所有者は行方不明だったが、事件の関係者の証言などにより、警察は京都府福知山市の山中で車の所有者とみられる遺体を発見した。車の所有者が幹部にお金を貸していたが、返済が滞っており、トラブルになっていたとみられている。

2020年06月までに、車の所有者の男性を殺害して遺棄したとして、別の二代目武神会幹部や少年らが新たに逮捕された。

2020年10月15日、死体遺棄の罪で起訴されていた、二代目武神会幹部だった男の判決公判で、裁判長は懲役2年6箇月・執行猶予5年の判決を下した。

2021年02月05日、新たに五代目山健組幹部の『二代目武神会』会長が逮捕された。二代目武神会会長はこの事件の主犯格だとみられていて、一連の事件での逮捕者は13人となった。

2021年07月16日、殺人や死体遺棄などの罪で起訴されていた、別の二代目武神会幹部の判決公判で、裁判長は懲役27年の判決を言い渡した。

2022年02月04日、傷害致死と死体遺棄の罪で起訴されていた、五代目山健組幹部の『二代目武神会』会長の初公判が開かれ、会長は無罪を主張。03月02日の公判で検察側は懲役15年を求刑したが、03月29日の公判で裁判長は傷害致死を無罪とし、死体遺棄で懲役3年の判決を言い渡した。

2022年11月08日、五代目山健組幹部の『二代目武神会』会長の二審の判決公判で、裁判長は一審より軽い懲役2年の判決を言い渡した。続きを読む
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Kobe

2022年11月01日、居酒屋で知り合った男性に「舎弟になれ」と強要し、運転手を務めさせたとして、神戸山口組若中を務める四代目古川組組長が強要の疑いで逮捕された。

四代目古川組組長は、09月22日に暴力団であることを隠してアパートを借りたとして逮捕され、10月12日には虚偽の転居届を役所に提出したとして再び逮捕されている。続きを読む
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「特定抗争指定暴力団六代目山口組系三代目弘道会」事務所

2022年10月31日、兵庫県神戸市にある六代目山口組『三代目弘道会』の神戸事務所について、暴追センターが使用禁止の仮処分を地裁に申し立てた。この組事務所では、2019年08月に事務所前に止めた車の中に居た組員が銃撃され、重傷を負う事件が発生しており、近隣住民から組事務所の使用差し止めの声が上がっていた。続きを読む
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2018年11月、元暴力団組員や元会社社長など3人を死亡させたとして逮捕されていた、兵庫県姫路市にあるパチンコ運営会社の実質経営者だった中村春根こと陳春根の判決公判で、裁判長は無期懲役を言い渡した。

陳春根は2009~2011年、実行役の上村隆と共謀して元暴力団組員や元会社社長を監禁するなどした後に殺害したり、別の元暴力団組員を監禁して死亡させたりと、12の事件・19の罪に問われ、そのうち7つの事件・11の罪が裁判員裁判で審理された。

事件の背景には、陳春根の父親が暴力団とトラブルになった末に殺されたことへの報復や、元会社社長に大金を貸したが返ってこなかったことなどがあるとみられている。求刑は死刑だったが、亡くなった3人のうち、2人の遺体が発見されておらず、そのうち1人の事件について裁判長は証拠が不十分だとして無罪としたため、無期懲役の判決となった。

1審は、起訴から初公判まで6年以上かかり、公判前整理手続きが72回も行われ、裁判員の候補となった約500人のうち約420人が辞退し、延べ120人以上の証人が出廷し、公判回数70回、初公判から判決まで207日と当時過去最高の審理期間となり、かなり大掛かりな裁判員裁判となった。

その後、2021年01月の高裁判決でも1審が支持されて無期懲役となり、2022年10月の最高裁判決で上告が棄却され、陳春根の無期懲役が確定した。

実行役の上村隆は、2019年03月の地裁判決で死刑の判決を下され、2021年05月の高裁判決でも1審の判決が支持されて死刑判決となり、現在は最高裁に上告中。

陳と上村の裁判は別々に行われ、1審の裁判員裁判で証拠採用などに差があるため、犯行を指示した主犯の陳は亡くなった3人の事件の内1人について無罪となり無期懲役だが、実行役の上村は亡くなった3人の事件のすべてで殺害が認定され、死刑になるという、ねじれ判決が起きている。続きを読む
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