神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、裏社会、それらに関連する事件や出来事などについて研究する会のサイトです。

スポンサーリンク

タグ:兵庫

無題s

2019年08月26日、神戸山口組の旧本部である侠友会の組事務所の土地と建物について、侠友会側が売却する意向を示していることが分かった。兵庫県淡路市にある侠友会の組事務所は、神戸山口組の発足当初から本部事務所として使用されてきたが、近隣住民や暴追センターによる暴力団追放運動で閉鎖に追い込まれていた。

2021年12月01日、兵庫県淡路市は神戸山口組の旧本部である侠友会の組事務所の土地と建物を買い取る方針を発表し、2022年01月に購入。2024年02月に淡路市は侠友会の組事務所を解体する方針を決めた。

侠友会の寺岡修会長は六代目山口組の最高幹部を歴任した後、2015年08月に六代目山口組から離脱し、離脱組で神戸山口組を結成。神戸山口組で若頭を務めたが、2022年08月に神戸山口組を離脱し、12月に引退。侠友会は解散している。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

Kobe

2024年01月17日までに、兵庫県西宮市の倉庫に拳銃などを隠して保管していたとして、神戸山口組系組長が銃刀法違反の疑いで逮捕された。倉庫からは拳銃3丁と実弾約40発が見つかっていて、この倉庫を管理していた組長の知人が昨年05月に逮捕されていた。

2024年03月12日、逮捕されていた神戸山口組系組長は不起訴となった。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

Kobe

2024年01月07日朝、神戸山口組舎弟頭補佐を務める二代目西脇組の宮下和美組長の、兵庫県神戸市にある自宅の窓ガラスが割られる事件が発生した。現場には犯人とみられる六代目山口組系組員が立っていて、器物損壊の疑いで逮捕された。 

2023年07月には、神戸山口組『二代目西脇組』の本部事務所にトラックが突っ込み、六代目山口組『三代目一心会』系組員が逮捕される事件も起こっていた。

2024年02月19日までに、新たに六代目山口組系幹部2人が住居侵入と建造物損壊の疑いで逮捕された。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

神戸山口組組長宅にガソリンのような液体まいたか 容疑者逮捕

2023年06月29日昼、兵庫県神戸市にある神戸山口組の井上邦雄組長の自宅に、ガソリンが撒かれる事件が発生した。犯人は六代目山口組系幹部の男で、火を放つ前に警察官に取り押さえられ現行犯逮捕となった。

井上組長の自宅では、2022年06月に六代目山口組系組員によって銃撃され、2017年06月には別の自宅が六代目山口組系幹部によって銃撃される事件が起こっている。

2023年11月06日、逮捕された六代目山口組系幹部の判決公判で、懲役2年の判決が言い渡された。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

神戸山口組系事務所にトラック突っ込む 六代目山口組系組織の組員を逮捕 茨城県内の警察署に出頭

2023年07月09日夕方、兵庫県神戸市にある神戸山口組『二代目西脇組』の本部事務所に、何者かがトラックで突っ込む事件が発生した。ケガ人などは居なかった。犯人はその場から逃走しており、警察が行方を追っている。

二代目西脇組の宮下和美組長は、神戸山口組で舎弟頭補佐を務める最高幹部。

2023年07月24日、この事件の犯人とみられる六代目山口組系組員が器物損壊の疑いで逮捕され、10月31日に懲役1年6箇月が言い渡された。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

『甲子園で阪神の試合を観戦した疑い』で暴力団員を逮捕

2023年04月09日、甲子園球場でプロ野球の試合を観戦したとして、宅見組幹部ら2人が建造物侵入の疑いで逮捕された。甲子園球場では暴力団やその関係者など、反社会勢力の立ち入りを禁じているため、警察が球場側の規定に反して入場したことが建造物侵入にあたると判断し、逮捕に至った。

2023年04月27日、宅見組幹部ら2人は不起訴処分となった。10月06日には新たに暴力団員1人が逮捕された。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

Kobe

2023年07月21日付で、神戸山口組と絆會の本部事務所が変更になったと、兵庫県公安委員会が発表した。これまで両組織の本部と認定されていた建物は、それぞれ数年前から使用禁止となっており、すでに民間業者に売却されていた。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_4983

2011年までに、元暴力団組員や元会社社長など3人が亡くなった事件の首謀者とみられる、兵庫県姫路市にあるパチンコ運営会社の実質経営者だった中村春根こと陳春根と、実行役とみられる上村隆が逮捕された。その後、2014年までに事件に関与したとして他に14人が逮捕されている。

陳春根とその父親は、姫路で大きな力を持つ企業グループを率いており、パチンコやスロットの店舗を運営していた。事件の背景には、父親が暴力団とトラブルになった末に殺されたことへの報復や、元会社社長に大金を貸したが返ってこなかったことなどがあるとみられている。

陳春根は2009~2011年、実行役の上村隆と共謀して元暴力団組員や元会社社長を監禁するなどした後に殺害したり、別の元暴力団組員を監禁して死亡させたりと、12の事件・19の罪に問われ、そのうち7つの事件・11の罪が裁判員裁判で審理された。

1審は起訴から初公判まで6年以上かかり、公判前整理手続きが72回も行われ、裁判員の候補となった約500人のうち約420人が辞退し、延べ120人以上の証人が出廷し、公判回数70回、初公判から判決まで207日と当時過去最高の審理期間となり、かなり大掛かりな裁判員裁判となった。

首謀者とみられた陳春根は、2018年11月の1審判決で無期懲役となり、2021年01月の2審判決でも無期懲役、2022年10月の最高裁で上告が棄却され、無期懲役が確定した。

実行役とみられた上村隆は、2019年03月の1審判決で死刑となり、2021年05月の2審判決でも死刑、2023年07月の最高裁で上告が棄却され、死刑が確定した。

陳と上村の裁判は別々に行われ、1審の裁判員裁判で証拠採用などに差があり、亡くなった3人のうち2人の遺体が見つかっていないこともあって、犯行を指示した首謀者の陳は亡くなった3人の事件のうち、1人について証拠不十分として無罪となり無期懲役だが、実行役の上村は亡くなった3人の事件の全てで殺害が認定されて死刑になるという、首謀者よりも実行役の方が罪が重いねじれ判決が起きている。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

死亡したラーメン店の店主は「暴力団組長」と判明

2023年04月22日昼前、兵庫県神戸市にあるラーメン店で、店主の六代目山口組『三代目弘道会』直系『湊興業』の余嶋学組長が、頭から血を流して亡くなっているのが発見された。組長の頭には拳銃で撃たれたような痕があり、暴力団抗争の可能性があるとみられている。

余嶋組長は、ヤクザをやりながらラーメン屋を兼業していたという。

 ⇒ 事件の続報 



 ⇒ 余嶋組長の経歴 


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

Kobe

2023年03月29日、特定抗争指定暴力団の警戒区域に設定されている自治体で、組員ら多数人で集まったとして、神戸山口組若中の四代目古川組組長ら5人が暴対法違反の疑いで逮捕された。

四代目古川組組長は、2022年09月に暴力団であることを隠してアパートを借りたとして逮捕され、10月に虚偽の転居届を役所に提出したとして再び逮捕。11月に知り合いに舎弟になるよう強要して逮捕。2023年01月にはスナックで居合わせた客を殴ったとして逮捕されていた。

2023年04月19日までに、四代目古川組組長ら5人に罰金刑が言い渡された。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサーリンク

↑このページのトップヘ