神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:友好団体

ikeda17

2022年09月08日、神戸山口組と、神戸山口組から離脱して独立組織となっている岡山県の池田組が、親戚関係を結ぶと報じられた。池田組の池田孝志組長は神戸山口組の結成メンバーで、最高幹部を務めていたが、2020年に神戸山口組を離脱し、池田組は独立組織となっていた。

以前から『神戸山口組と池田組は友好団体になる』『絆會も入れて3派が連合する』などと噂されていおり、絆會も交えるのかは不明だが、池田組と絆會は同盟関係を結んでいるため、事実上の三派連合の発足だとみられている。

しかし、神戸山口組と絆會との溝は深く、三派連合の立役者とされた神戸山口組の入江副組長が離脱したこともあって、三派連合は早くも暗礁に乗り上げている。続きを読む
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Aizukotetsu-kai

2015年09月25日、京都を拠点とする『会津小鉄会』の幹部らが六代目山口組の総本部を訪問したという情報があった。続きを読む
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稲川会代紋

2015年09月15日、関東を拠点とする暴力団『稲川会』の幹部達が六代目山口組の総本部を訪問したという情報があった。

先日は弘道会の定例会に稲川会理事長の内堀和也が顔を出していたのだが、その時は『稲川会幹部が山口組系組織を訪問』とは報じられなかった。

今回は山口組の総本部に訪問ということで、メディアに取り上げられることになった。続きを読む
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稲川会代紋

2015年09月12日、六代目山口組組長・司忍の出身母体であり、六代目体制の山口組において最大の主流派団体である名古屋の弘道会は、山口組が分裂してから初めての定例会を行ったようだ。

その定例会に出入りする映像の中で、三代目弘道会会長・竹内照明に並んで稲川会理事長・内堀和也の姿が確認できる。稲川会の内堀和也が弘道会の定例会に現れたのにはどんな意味があるのだろうか。続きを読む
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