神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:山健組

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2021年04月19日朝、大分県日田市にある神戸山口組『山健組』傘下『小島会』の組事務所に、火炎瓶のような物が投げ込まれる事件が発生した。

小島会は六代目山口組『一道会』の傘下だったが、一道会を離脱して神戸山口組『四代目山健組』に移籍。2016年01月に六代目山口組『一道会』の組事務所に火炎瓶を投げ込む事件を起こしており、小島会会長らが逮捕されていた。警察は山口組の分裂抗争の可能性があるとみて捜査している。

2021年07月02日、この事件の犯人として、六代目山口組系組員が火炎瓶処罰法違反の疑いで逮捕され、その後に起訴された。

2021年11月15日、六代目山口組系組員の判決公判で、裁判長は懲役7年・罰金100万円の判決を下した。続きを読む
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2021年11月10日、無許可で高金利のヤミ金を営んだとして、六代目山口組『五代目山健組』幹部が出資法違反などの疑いで逮捕された。11月12日には関係先として、五代目山健組の本部に捜索が入った。続きを読む
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2021年09月16日、神戸山口組を離脱していた五代目山健組が、六代目山口組に復帰すると報じられた。五代目山健組は六代目山口組⇒神戸山口組⇒独立組織という所属組織の変更を経て、六代目山口組に出戻る形になった。

山口組は100年以上の歴史の中で、山口組本家から絶縁処分された組長が率いた組織が、そのままの組織名で復帰するのは初のこととなる。

神戸山口組では、五代目山健組の他にも直系組織の離脱や直系組長の引退などが相次いでいて、組織の中核だった五代目山健組が六代目山口組に復帰することで、さらに苦境に立たされるとみられている。続きを読む
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2021年08月、神戸山口組若中を務めていた四代目伊藤会の野崎秀夫会長が、神戸山口組から絶縁処分された。野崎会長は神戸山口組『山健組』副組長も兼任していて、山健組若頭補佐を務める二代目兼昭会の島田潔希会長と連携し、神戸山口組からの離脱を画策していたとみられ、島田会長も山健組から絶縁された。

神戸山口組を離脱した野崎会長と島田会長は、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』に加入。四代目伊藤会は代替わりして五代目伊藤会となり、五代目伊藤会と二代目兼昭会は合併して兼勝会が発足したとみられている。続きを読む
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2020年07月10日、神戸山口組の中核組織である五代目山健組が、神戸山口組から離脱したのではないかと報じられた。情報は錯綜していて、五代目山健組が丸ごと神戸山口組から離脱したという話と、五代目山健組が分裂して複数の傘下団体が離脱するという話の2パターンが出ている。

2019年08月に六代目山口組『三代目弘道会』神戸事務所の前で組員が銃撃されて亡くなる事件が発生していて、12月にこの事件の実行犯として五代目山健組の中田浩司組長が逮捕されていた。中田組長は拘留中で社会不在になっていたが、拘置所から脱退の意思を示したという。離脱に反対する五代目山健組の幹部ら計20人は神戸山口組に残留した。

五代目山健組は分裂し、離脱して独立組織となった五代目山健組と、神戸山口組に残留した新生山健組に分かれ、2つの山健組が並立する事態となった。独立組織となった五代目山健組は六代目山口組への復帰を模索してるという。続きを読む
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2021年08月05日昼、神戸山口組『山健組』若頭を務める與組の與則和組長が、兵庫県神戸市の路上で何者かに拳銃で撃たれる事件が発生した。

與組長は複数回撃たれたが、1発が脚をかすめた程度で軽傷だとみられている。犯人は逃走中で、警察が行方を追っている。

與組長には2年前にも襲撃されていて、兵庫県神戸市の商店街で六代目山口組『三代目弘道会』系組員に刃物で刺され、重傷を負っていた。続きを読む
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2019年04月18日未明、神戸市中央区にある春日野道商店街の路上で、神戸山口組『五代目山健組』若頭を務める與組の與則和組長が刃物で刺され、重傷を負う事件が発生。その約1時間後、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』傘下『二代目北村組』組員2人が出頭し、逮捕された。

2017年09月に任侠山口組(現・絆會)の織田絆誠代表が乗る車が襲撃され、ボディーガード役だった北村組組員が亡くなる事件が発生していて、犯人と見られる四代目山健組系組員らが指名手配されていた。

これまでの二代目北村組組員2人の公判で、実行犯は2017年09月の事件で亡くなった組員は自身の舎弟だったことから、報復で與組長を襲撃したという動機を語った。

2021年07月19日、二代目北村組組員2人の判決公判が開かれ、裁判長は実行役に懲役11年(求刑懲役14年)、運転役に懲役9年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。続きを読む
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2020年03月05日、兵庫県加古川市の農道に止まっていた車を全焼させたとして、神戸山口組『五代目山健組』傘下『二代目武神会』幹部ら5人が建造物等以外放火の疑いで逮捕された。車の所有者は行方不明。警察は車の所有者と組員らとの間でトラブルなどが無かったか、捜査を進めている。

2020年03月11日、事件の関係者が車の所有者について「遺体を埋めた」と供述しており、警察は京都府福知山市の山中で車の所有者とみられる遺体を発見した。車の所有者が幹部にお金を貸していたが、返済が滞っており、トラブルになっていたとみられている。

2020年03月12日、山中で発見された身元不明の遺体は、車の所有者の男性だと判明した。06月までに車の所有者の男性を殺害したとして、別の二代目武神会幹部や少年らが新たに逮捕され、事件の逮捕者は12人となった。

2020年10月15日、死体遺棄の罪で起訴されていた、二代目武神会幹部だった男の判決公判が開かれ、裁判長は懲役2年6箇月・執行猶予5年の判決を下した。

2021年02月05日、新たに五代目山健組幹部の『二代目武神会』会長が逮捕された。二代目武神会会長はこの事件の主犯格だとみられていて、一連の事件での逮捕者は13人となった。

2021年07月09日、殺人や死体遺棄などの罪で起訴されていた、別の二代目武神会幹部の裁判で検察側は懲役27年を求刑し、07月16日に裁判長は求刑通り懲役27年の判決を言い渡した。続きを読む
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神戸山口組『山健組』若頭を務める與組の與則和組長の経歴。與組長は2000年頃に五代目山口組『三代目山健組』の直参に昇格。四代目山健組体制で若頭補佐、本部長を歴任した。2018年に五代目山健組が発足すると若頭に抜擢され、五代目山健組の最高幹部となった。

2019年04月に神戸市中央区の路上で、六代目山口組『三代目弘道会』系組員らに襲撃される事件が発生。重症を負ったが、一命を取り留めた。2020年07月に五代目山健組が神戸山口組から離脱するが、與組長らは複数の幹部らとともに神戸山口組に残留。新生山健組を結成し、引き続き若頭を務めている。続きを読む
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2019年04月18日未明、神戸市中央区にある春日野道商店街の路上で、神戸山口組『五代目山健組』若頭を務める與組の與則和組長が刃物で刺され、重傷を負う事件が発生した。病院に搬送されたが命に別状は無かった。

その後、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』傘下『二代目北村組』組員2人が出頭し、逮捕された。警察は山口組分裂に伴う抗争の可能性があるとみて、捜査している。

2017年09月に任侠山口組(現・絆會)の織田絆誠代表が乗る車が襲撃され、ボディーガード役だった北村組組員が亡くなる事件が発生。犯人と見られる五代目山健組系組員らが指名手配されていて、この事件の報復として今回の事件が起きたとみられている。続きを読む
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