神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:山健組

Kobe

2022年06月22日までに、特殊詐欺で高齢女性から現金を騙し取り、その一部を上納金として受け取ったとして、元神戸山口組系『雄剛一家』組長ら4人が組織犯罪処罰法違反などの疑いで逮捕された。元組長は元幹部らの特殊詐欺グループから上納金として8万円を受け取っていたという。

2022年08月24日までに、元神戸山口組系『雄剛一家』組長が別の特殊詐欺に関わっていたとして再逮捕された。続きを読む
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2022年03月11日、兵庫県神戸市にある六代目山口組『五代目山健組』の本部事務所について、暴追センターが使用禁止の仮処分を地裁に申し立てた。

山健組は六代目山口組の傘下だったが、2015年に複数の組織と共に離脱して神戸山口組を結成。神戸山口組の中核組織として分裂抗争に参戦するなどしていたが、組織運営をめぐって神戸山口組と対立。2020年に神戸山口組から離脱し、2021年に六代目山口組へ加入している。

2022年06月21日までに、神戸地裁は五代目山健組の組事務所を使用禁止とする仮処分を決定した。続きを読む
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神戸山口組-代紋

2022年03月、元神戸山口組『五代目山健組』舎弟で引退していた百八竜会の竹本均会長が、神戸山口組に直参として再加入し、神戸山口組若中に就いたという。

竹本会長は、五代目山口組『二代目中西組』若頭を務めた後に引退するも、2019年に神戸山口組『五代目山健組』で復帰。2020年に五代目山健組が神戸山口組を離脱すると再び引退していた。続きを読む
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nakai6

2022年03月01日までに、福岡県大川市の工場跡などで大麻を営利目的で栽培・所持していたとして、六代目山口組『五代目山健組』傘下『二代目中川連合会』組員ら4人が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。組員らは福岡県で5箇所の栽培拠点を設け、ネットで客を募って販売していたとみられている。続きを読む
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houman

2016年03月16日早朝、大阪府守口市にある神戸山口組『四代目山健組』傘下『二代目宝満組』の事務所にトラックが突っ込む事件が発生した。数時間前には大阪府門真市にある六代目山口組『三代目弘道会』傘下『熊谷組』の事務所にトラックが突っ込んでおり、関連があるとみられている。

2016年06月22日、この事件の犯人として六代目山口組『三代目弘道会』傘下『熊谷組』幹部ら8人が逮捕され、その後に全員が起訴された。09月06日までに、指示役とみられる六代目山口組『三代目弘道会』若中の『熊谷組』組長ら3人が逮捕された。

2022年02月16日、大阪府公安委員会は六代目山口組の司忍組長と若頭補佐で三代目弘道会の竹内照明会長に対し、この事件で服役した組員への報奨金や地位の格上げを禁止する賞揚等禁止命令を出した。この事件では逮捕された12人のうち6人が服役している。続きを読む
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inoue24

2021年12月08日までに、東京都内の風俗営業禁止区域でメンズエステ店を営業したとして、神戸山口組系組長ら9人が風営法違反の疑いで逮捕された。関係先として、神戸山口組の井上邦雄組長の自宅に捜索が入った。続きを読む
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fujiyama1

2021年04月19日朝、大分県日田市にある神戸山口組『山健組』傘下『小島会』の組事務所に、火炎瓶のような物が投げ込まれる事件が発生した。

小島会は六代目山口組『一道会』の傘下だったが、一道会を離脱して神戸山口組『四代目山健組』に移籍。2016年01月に六代目山口組『一道会』の組事務所に火炎瓶を投げ込む事件を起こしており、小島会会長らが逮捕されていた。警察は山口組の分裂抗争の可能性があるとみて捜査している。

2021年07月02日、この事件の犯人として、六代目山口組系組員が火炎瓶処罰法違反の疑いで逮捕され、その後に起訴された。

2021年11月15日、六代目山口組系組員の判決公判で、裁判長は懲役7年・罰金100万円の判決を下した。続きを読む
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yamaken18

2021年11月10日、無許可で高金利のヤミ金を営んだとして、六代目山口組『五代目山健組』幹部が出資法違反などの疑いで逮捕された。11月12日には関係先として、五代目山健組の本部に捜索が入った。続きを読む
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バナー-山健組-01

2021年09月16日、神戸山口組を離脱していた五代目山健組が、六代目山口組に復帰すると報じられた。五代目山健組は六代目山口組⇒神戸山口組⇒独立組織という所属組織の変更を経て、六代目山口組に出戻る形になった。

山口組は100年以上の歴史の中で、山口組本家から絶縁処分された組長が率いた組織が、そのままの組織名で復帰するのは初のこととなる。

神戸山口組では、五代目山健組の他にも直系組織の離脱や直系組長の引退などが相次いでいて、組織の中核だった五代目山健組が六代目山口組に復帰することで、さらに苦境に立たされるとみられている。続きを読む
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神戸山口組-代紋

2021年08月、神戸山口組若中を務めていた四代目伊藤会の野崎秀夫会長が、神戸山口組から絶縁処分された。野崎会長は神戸山口組『山健組』副組長も兼任していて、山健組若頭補佐を務める二代目兼昭会の島田潔希会長と連携し、神戸山口組からの離脱を画策していたとみられ、島田会長も山健組から絶縁された。

神戸山口組を離脱した野崎会長と島田会長は、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』に加入。四代目伊藤会は代替わりして五代目伊藤会となり、五代目伊藤会と二代目兼昭会は合併して兼勝会が発足したとみられている。続きを読む
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