神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

スポンサーリンク

タグ:徳島

民家にトラックで衝突 男に判決【徳島】

2022年03月02日、神戸山口組若頭だった侠友会の寺岡修会長の、徳島県徳島市にある関係先付近の民家に、トラックが突っ込む事件が発生した。その後に犯人が出頭し、犯行に使用したトラックを盗んだとして逮捕された。

寺岡会長は神戸山口組のナンバー3だったが、この事件の前後に寺岡会長の周辺を狙ったとみられる襲撃事件が相次ぎ、神戸山口組の井上邦雄組長との意見の食い違いもあり、08月に神戸山口組を離脱している。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

annoura1

2022年06月18日、徳島県徳島市にある飲食店の入口ドアを壊したとして、六代目山口組『四代目倉本組』系組員ら2人が建造物損壊鵜の疑いで逮捕された。組員らは開店前の飲食店で、金属バットを振り回していたという。

この店は、神戸山口組若頭を務める侠友会の寺岡修会長の関係先だとみられていて、抗争の一貫で襲撃されたとみられている。

2022年09月27日、六代目山口組『四代目倉本組』系組員ら2人の判決公判で、懲役3年と懲役2年10箇月の実刑判決がそれぞれ言い渡された。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

kobayashi11

2022年06月07日までに、暴力団であることを隠して国際送金サービス会社に登録したとして、六代目山口組若中を務める三代目心腹会の小林良法会長が私電磁的記録不正作出などの疑いで逮捕された。

小林会長はこのサービスを利用して、フィリピンの自分名義の携帯電話に送金した後、フィリピンの電子マネーに換金していたという。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

akitsuki1

2021年12月06日、徳島県徳島市にある民家が銃撃され、犯人と見られる男が交番に出頭し、拳銃を所持していたため銃刀法違反の疑いで逮捕された。銃撃された民家は、神戸山口組の寺岡修若頭と関係がある人物が住んでいるとみられているが、犯人の男と暴力団との関係や詳しい経緯などは分かっていない。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

Kobe

2020年02月03日、知人男性を包丁で切り付けたとして、神戸山口組系組員の男が殺人未遂の疑いで逮捕された。2人は飲食店で酒を飲んだ際に口論となり、事件に発展したとみられている。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



2019年12月03日、六代目山口組顧問だった初代心腹会『尾崎彰春』元会長が亡くなった。89歳だった。尾崎元会長は1950年代に三代目山口組『安原会』で活動を始め、1968年に三代目山口組の直参に昇格。四代目~五代目山口組で舎弟を務め、六代目山口組では顧問に就任。2011年に引退。

尾崎元会長は長い直参生活の中で一度も執行部職に起用されることは無く、表舞台にはあまり登場しなかったが、田岡三代目からの信頼が厚く、山口組影の実力者だったとされる。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_6442

2019年09月11日、六代目山口組『三代目心腹会』系組員ら2人が野球賭博を行った疑いで逮捕され、別の三代目心腹会系組長ら2人が携帯電話の詐欺の疑いで逮捕された。翌日には関係先として、徳島県徳島市にある三代目心腹会の本部事務所に捜索が入った。

2019年10月01日、携帯電話の詐欺で逮捕されていた六代目山口組『三代目心腹会』系組長が、知人男性から現金を脅し取った恐喝の疑いで再逮捕された。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

Roku

2019年05月05日、六代目山口組『三代目心腹会』系組長が、傷害と暴行の疑いで逮捕された。逮捕容疑は他に逮捕されている5人と共謀し、徳島県のキャバクラ店で経営者や従業員に暴行を加え、ケガを負わせたというもの。 続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2017-11-03-14-45-14

2017年11月02日15時頃、徳島市沖浜東1丁目にある喫茶店の店内で発砲事件が発生した。拳銃を発砲したのは六代目山口組『秋良連合会』傘下『小田興業』組員とみられる男で、一緒に居た六代目山口組『三代目心腹会』元組員の右足を撃って逃走し、その約20分後に逮捕されたようだ。山口組の分裂に伴う抗争事件ではなく、女性をめぐるトラブルの可能性があるという。

2018年11月09日、小田興業組員の判決公判が開かれ、裁判長は懲役14年の判決を下した。 続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサーリンク

↑このページのトップヘ