神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は神戸山口組と任俠団体山口組を中心に、山口組分裂騒動や暴力団組織について研究する会のサイトです。

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組碑

2017年08月31日、神戸市灘区の霊園に設置されていた山口組の歴代組長の供養塔と、故人の直系組長の慰霊塔が撤去されたことが分かった。これらの慰霊塔・供養塔は三代目山口組組長の田岡一雄の墓の隣に設置され、田岡組長の遺族が対応に苦慮することになったため、六代目山口組が撤去したとみられている。続きを読む
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ichidokai

2016年10月13日、六代目山口組の二次団体で福岡市中央区にある『一道会』の事務所が解体・撤去されたという情報があった。山口組の分裂以後、一道会の事務所では神戸山口組系組織によって火炎瓶が投下される事件が発生していた。この事件もあって近隣住民が暴追センターを介して事務所の使用禁止を求める仮処分を福岡地裁に申請、その後に地裁が仮処分を認めたため一道会は事務所を使うことが困難となっていた。

一道会は近隣住民に「引越します、事務所は業者が解体します」と伝え、事務所を解体し撤去した。一道会は福岡市博多区にある六代目山口組系組織の元事務所を取得しており、そこへ移転したのではないかと示唆されている。

2017年01月24日、一道会の事務所が移転した福岡市博多区の場所は小学校から200m以内にあるため、六代目山口組若中で『一道会』会長の一ノ宮敏哲ら計16人が福岡県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕された。02月02日には関係先として六代目山口組の総本部に家宅捜索が入った。

2017年02月14日、一道会会長の一ノ宮敏哲が起訴され、他の15人は処分保留で釈放した。2017年03月27日、福岡地裁で一ノ宮敏哲の判決公判が開かれ、裁判長は懲役9箇月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。続きを読む
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