神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:撤去

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2021年10月18日、絆會(旧・任侠山口組)の本部である、兵庫県尼崎市にある四代目真鍋組の組事務所が解体されることとなった。四代目真鍋組の組事務所は2018年に仮処分が決定され、使用が禁止されていた。組事務所は民間業者に売却され、年内にも解体される見込みだという。続きを読む
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2021年10月08日、五代目工藤會の傘下組織で最大勢力である、五代目田中組の本部事務所が民間業者に売却され、撤去に向けた解体工事が始まった。五代目工藤會の野村悟総裁は2014年09月に逮捕され、2021年08月に死刑判決が下されている。

2021年10月11日、五代目工藤會『五代目田中組』の別の組事務所も撤去が決まった。これにより、北九州市の中心部から五代目工藤會の主要な事務所は無くなることとなった。続きを読む
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2019年10月31日、兵庫県尼崎市にある任侠山口組『二代目古川組』事務所が、暴力団追放兵庫県民センターによって使用禁止を求める仮処分を神戸地裁に申請された。

兵庫県内では山口組の分裂抗争が多発していて、住民の間で不安が広がっていた。2019年05月には六代目山口組系組員が、二代目古川組事務所のシャッターを蹴って叫ぶ事件も発生していた。

二代目古川組は2015年12月に六代目山口組を離脱し、神戸山口組へ移籍。2017年04月に任侠山口組が結成されると、二代目古川組は分裂し、多数の組員が任侠山口組へ移籍。任侠山口組に移籍した組員も二代目古川組を名乗り、兵庫県尼崎市にある組事務所を乗っ取っていた。

2019年12月17日、神戸地裁は任侠山口組『二代目古川組』組事務所の使用を禁止する仮処分を決定した。絆會は本部として使用していた四代目真鍋組の組事務所も仮処分が命じられていて、本部に続いて拠点となる事務所が使えなくなった。

2021年09月13日、兵庫県尼崎市にある絆會(任侠山口組から改称)『二代目古川組』事務所は解体される予定だということが分かった。続きを読む
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2018年06月頃、石川県小松市にある六代目山口組『三代目一会』系組織の事務所が撤去された。この組織は8年前から事務所の家賃約600万円を滞納しており、それを理由に撤去されたという。 続きを読む
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組碑

2017年08月31日、神戸市灘区の霊園に設置されていた山口組の歴代組長の供養塔と、故人の直系組長の慰霊塔が撤去されたことが分かった。これらの慰霊塔・供養塔は三代目山口組組長の田岡一雄の墓の隣に設置され、田岡組長の遺族が対応に苦慮することになったため、六代目山口組が撤去したとみられている。続きを読む
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2016年10月13日、六代目山口組の二次団体で福岡市中央区にある『一道会』の事務所が解体・撤去されたという情報があった。山口組の分裂以後、一道会の事務所では神戸山口組系組織によって火炎瓶が投下される事件が発生していた。この事件もあって近隣住民が暴追センターを介して事務所の使用禁止を求める仮処分を福岡地裁に申請、その後に地裁が仮処分を認めたため一道会は事務所を使うことが困難となっていた。

一道会は近隣住民に「引越します、事務所は業者が解体します」と伝え、事務所を解体し撤去した。一道会は福岡市博多区にある六代目山口組系組織の元事務所を取得しており、そこへ移転したのではないかと示唆されている。

2017年01月24日、一道会の事務所が移転した福岡市博多区の場所は小学校から200m以内にあるため、六代目山口組若中で『一道会』会長の一ノ宮敏哲ら計16人が福岡県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕された。02月02日には関係先として六代目山口組の総本部に家宅捜索が入った。

2017年02月14日、一道会会長の一ノ宮敏哲が起訴され、他の15人は処分保留で釈放した。2017年03月27日、福岡地裁で一ノ宮敏哲の判決公判が開かれ、裁判長は懲役9箇月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。続きを読む
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