神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:暴追センター

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2021年09月27日、岡山県暴力追放運動推進センターは、すでに解散している神戸山口組傘下だった三代目熊本組の、岡山県倉敷市にある組事務所を買い取り、更地にした後に民間に転売する方針だということが分かった。

熊本組は、半世紀以上も山口組の直系組織であったが、2015年08月に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成された後、11月に六代目山口組を離脱して神戸山口組へ移籍。2020年12月に若頭の組事務所が銃撃され、2021年05月には組長の自宅が銃撃される事件が発生。2021年06月に組長は引退し、三代目熊本組は解散していた。続きを読む
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2019年10月31日、兵庫県尼崎市にある任侠山口組『二代目古川組』事務所が、暴力団追放兵庫県民センターによって使用禁止を求める仮処分を神戸地裁に申請された。

兵庫県内では山口組の分裂抗争が多発していて、住民の間で不安が広がっていた。2019年05月には六代目山口組系組員が、二代目古川組事務所のシャッターを蹴って叫ぶ事件も発生していた。

二代目古川組は2015年12月に六代目山口組を離脱し、神戸山口組へ移籍。2017年04月に任侠山口組が結成されると、二代目古川組は分裂し、多数の組員が任侠山口組へ移籍。任侠山口組に移籍した組員も二代目古川組を名乗り、兵庫県尼崎市にある組事務所を乗っ取っていた。

2019年12月17日、神戸地裁は任侠山口組『二代目古川組』組事務所の使用を禁止する仮処分を決定した。絆會は本部として使用していた四代目真鍋組の組事務所も仮処分が命じられていて、本部に続いて拠点となる事務所が使えなくなった。

2021年09月13日、兵庫県尼崎市にある絆會(任侠山口組から改称)『二代目古川組』事務所は解体される予定だということが分かった。続きを読む
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2018年06月28日、兵庫県尼崎市にある任侠山口組の本部『四代目真鍋組』事務所が、暴力団追放兵庫県民センターによって使用禁止を求める仮処分を神戸地裁に申請された。2017年09月に任侠山口組の織田絆誠代表が襲撃され、ボディーガード役の組員が銃撃される事件が発生しており、住民の間で不安が高まっていた。

2018年09月03日、神戸地裁は任侠山口組の本部について、組事務所としての使用を禁止する仮処分を決定した。

2020年04月16日、使用禁止となって以降も絆會(旧・任侠山口組)の本部事務所に組員が出入りしているとして、暴力団追放兵庫県民センターが神戸地裁に間接強制を申し立てた。10月15日に神戸地裁は間接強制を決定し、絆會が本部を使用すると1日に100万円の制裁金が課されることとなった。

2021年03月05日、絆會は神戸地裁の判決に不服を申し立てていたが、大阪高裁は絆會の不服申し立てを棄却した。続きを読む
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2021年02月15日付で、大阪のミナミにある神戸山口組『二代目宅見組』の組事務所について、大阪地裁が使用禁止の仮処分を決定した。二代目宅見組は特定抗争指定暴力団の警戒区域内にあるためすでに使用が禁止されているが、2020年12月に大阪府暴力追放推進センターが仮処分を申し立てていた。今回の決定で二代目宅見組は大阪市が警戒区域から解除された後も使用禁止となる。続きを読む
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2020年03月30日、大阪府東大阪市にある六代目山口組『三代目織田組』の組事務所が、大阪府暴追センターによって使用差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申請された。三代目織田組は大阪市に本部を置いているが、六代目山口組と神戸山口組が特定抗争指定暴力団に指定され、大阪市が警戒区域に設定されたため、東大阪市に組事務所を移転した矢先だった。

2020年05月21日、大阪地裁は六代目山口組『三代目織田組』事務所の使用を差し止める仮処分を決定した。続きを読む
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2017年04月、富山県射水市桜町にある任侠山口組『四代目本江組』の本部事務所が、富山県暴力追放運動推進センターによって使用差し止めを求める仮処分を申し立てられた。

2018年01月17日、富山地裁高岡支部で弁論準備手続きが行われ、四代目本江組が来月末までに事務所を立ち退く意向を示した。最近は事務所として使っておらず、部屋住みの組員も居なかったとみられている。03月07日、四代目本江組は建物を所有者に明け渡し、今後は暴力団事務所として使用しないとすることで、住民側と和解した。

2019年07月、地元住民は富山県射水市に対し、四代目本江組の旧本部事務所の建物の撤去や土地の取得を求める要望書を提出したが、08月に射水市は「行政財産として活用する目的がない」として、応じない意向を示している。

2019年11月28日、富山県警は四代目本江組が提出した解散届を受理し、四代目本江組は解散したと発表した。続きを読む
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2019年11月07日、元山口組系組長で現在はNPO法人代表の竹垣悟さんが、和歌山市で開催された『暴力追放県民・市民大会』に参加した。竹垣さんは山口組二次団体であった竹中組・中野会・古川組で幹部を歴任し、2005年に引退。その後はNPO法人を立ち上げ、暴力団員の更生支援や、暴力団追放運動などを行っている。続きを読む
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2017年10月02日、暴力団追放兵庫県民センターは住民の委託に基づく代理訴訟制度を利用して、兵庫県淡路市にある神戸山口組の本部『侠友会』事務所の使用差し止めを求める仮処分を神戸地裁に申請した。

2017年10月30日、神戸山口組が今月25日付で本部として使用している『侠友会』事務所を閉鎖していたことが分かった。仮処分が決定される前に神戸山口組が面倒を避けるため、自主的に閉鎖したものとみられている。

2017年10月31日、神戸山口組の総本部について、神戸地裁は組事務所としての使用を禁止する仮処分を決定した。2018年04月、暴追センターは「神戸山口組本部に今も一部組員が出入りしている」として、神戸地裁に間接強制を申し立てた。

2018年07月03日付で、神戸地裁は神戸山口組が本部の使用差し止めを命じた仮処分決定に従っていないとして、1日あたり100万円の制裁金を支払わせる間接強制を認める決定を下した。07月09日付で、神戸山口組は間接強制を認めた神戸地裁の判決を不服として、執行抗告を大阪高裁に申し立てた。

2018年09月27日付で、大阪高裁は間接強制を認めた神戸地裁の判決を支持し、神戸山口組が申し立てた執行抗告を棄却した。続きを読む
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2017年12月27日、兵庫県神戸市中央区にある神戸山口組『四代目山健組』傘下『長田総業(旧・二代目志闘会)』の本部事務所が、暴力団追放兵庫県民センターによって使用禁止を求める仮処分を神戸地裁に申請された。

長田総業(旧・二代目志闘会)の事務所は2016年03月に六代目山口組系組員がダンプカーで突っ込む事件が発生。他に四代目山健組系組員が神戸の三宮にある飲食店などから長年みかじめ料を徴収する際の拠点となっていたとみられている。

2018年02月21日、長田総業(旧・二代目志闘会)は事務所を閉鎖して撤退することで、住民側と和解した。続きを読む
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2018年02月15日までに、静岡県浜松市中区にある六代目山口組『國領屋一家』傘下『八代目霊岸島桝屋服部会』の事務所が撤去することが分かった。八代目霊岸島桝屋服部会では過去に神戸山口組系の組員によってトラックが突っ込む事件が起きており、地元住民らが事務所の立ち退きを求めていた。 続きを読む
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