神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は神戸山口組と任俠団体山口組を中心に、山口組分裂騒動や暴力団組織について研究する会のサイトです。

スポンサーリンク

タグ:東組

IMG_6498

2019年09月25日、盗んだ車に細工を加えて正規の中古車のように偽装し、暴力団関係者に販売していた中古車販売業の男ら男女4人が、窃盗の疑いで逮捕された。盗まれた車は二代目東組系元幹部が乗っていた。

中古車販売業の男らは暴力団員らから依頼を受け、盗んだ車の車体番号を付け替えたり、ナンバープレートを新しく取得してロンダリングし、暴力団関係者らに横流ししていたとみられている。

二代目東組本部など数箇所から押収された車のうち、約半数が盗難車だった。続きを読む

IMG_6288

2019年08月16日までに、二代目東組渉外委員長の『四代目関谷組』組長ら2人が、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された。逮捕容疑はジーパンのウエスト部分に小分けした覚せい剤を隠し、カナダから航空貨物で密輸したというもの。四代目関谷組組長はつい先日、ネットテレビ『AbemaTV』にVTR出演した矢先だった。続きを読む

IMG_6268

2019年08月13日、インターネットテレビ『AbemaTV』で放送している番組『AbemaPrime』で、二代目東組『四代目関谷組』に密着取材した特集が放送された。

番組のVTRで、二代目東組渉外委員長で四代目関谷組の木村雄治組長と、四代目関谷組の森口政成組長代行が出演し、組事務所を案内したり、ヤクザの現状などについて語っている。スタジオでは暴対法と暴排条例の是非や、ヤクザの家庭で育った子どもの実情、元ヤクザの更生復帰などについて議論していた。続きを読む

IMG_5334

2018年12月05日、近畿厚生局麻薬取締部が大阪市平野区にある二代目東組系幹部の自宅を家宅捜索したところ、拳銃4丁や覚せい剤1.8kgが発見された。自宅にいた幹部の妻が逮捕されたが、幹部は逃走していて、警察が行方を追っている。

2019年01月29日、逃走していた二代目東組系幹部が潜伏先で発見され、覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された。02月19日、二代目東組系幹部が銃刀法違反の疑いで再逮捕された。03月27日、逮捕されていた二代目東組系幹部の妻が不起訴処分となった。続きを読む

IMG_4812

2018年10月03日までに、二代目東組直参の『二代目清勇会』若頭と会社経営者の2人が、暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕された。逮捕容疑はビルの工事代金約500万円の支払いを免れようとして、下請け業者を呼びつけ、組員約10人で取り囲んで脅したというもの。二代目清勇会若頭は東海テレビ制作のドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』に出演していた。 続きを読む

kimura

2016年11月16日、二代目東組事務局長の『二代目滝本組』若頭や傘下組員など計4人が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたという情報があった。逮捕容疑は和歌山にある建物で大麻を栽培していたというもの。押収した大麻は11000本にも上り、一度に押収した大麻の量としては過去最大のようだ。末端価格は20億~50億円だということで、かなり大規模な大麻ビジネスを一次産業から行っていたとみられている。

2016年12月07日、逮捕されていた二代目東組事務局長ら4人が大麻取締法違反(営利目的共同栽培)の罪で起訴された。02月02日、奈良地裁葛城支部で二代目東組事務局長ら4人の初公判が開かれ、4人は起訴内容を認めた。大麻を栽培する設備として約4000万円を投資していたということも分かった。

2017年06月22日、奈良地裁葛城支部で判決公判が開かれ、首謀者とみられる二代目東組本家付の『博龍会』舎弟頭に懲役7年、二代目東組事務局長の『二代目滝本組』若頭に懲役3年など、4人全員が実刑判決となった。続きを読む

tamura

2016年07月07日、二代目東組若頭の『三代目森田組』組長や神戸山口組『二代目宅見組』舎弟など、計4人が詐欺の疑いで逮捕されたという情報があった。逮捕容疑はカタギにマンションを借りる契約をさせ、自分たちが使っていたというもの。

2016年07月12日、この事件の関係先として大阪市中央区にある『二代目宅見組』に家宅捜索が入った。 続きを読む

893-kenpou1 - コピー

神戸山口組や山口組分裂には直接関係ないが、気になる情報があった。

東海テレビが2015年03月30日に放送したドキュメント番組『ヤクザと憲法』が映画になるという。これは大阪にある二代目東組『二代目清勇会』に密着したもので、現代のヤクザは過度に人権侵害されており日本国憲法に反するのではないかという主旨だ。

登場するヤクザは役者ではなく、全員本物のヤクザである。 続きを読む

↑このページのトップヘ