神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:池田孝志

池田孝志

神戸山口組舎弟頭を務めた池田組の池田孝志組長は、1992年に五代目山口組の直系組長となり、六代目山口組体制で最高幹部を歴任。2015年に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成されると、離脱して神戸山口組に結成メンバーとして参画した。

池田組長は経済手腕に長け、金融や不動産などを手広く展開し、抜群の資金力を誇るとされ、神戸山口組を資金力で支える4人の大御所の1人となった。続きを読む
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池田孝志

神戸山口組舎弟頭を務めた池田組の池田孝志組長は、六代目山口組を離脱して神戸山口組の最高幹部となったが、2020年に神戸山口組を離脱し、池田組は独立組織となった。

池田組は、神戸山口組時代も独立組織となってからも、六代目山口組から抗争の標的で、2022年10月には池田組長が散髪中に襲撃される事件が起こっている。池田組を狙った抗争が止まらないことから、12月に岡山県など4県の公安委員会が、六代目山口組と池田組を特定抗争指定暴力団に指定している。続きを読む
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池田組長襲撃

2023年01月11日、昨年10月に池田組の池田孝志組長が理髪店で散髪中、襲撃して来た六代目山口組系幹部を返り討ちにしたとして、池田組組員ら3人が傷害の疑いで逮捕された。3人は池田組長のボディーガードだとみられ、襲撃して来た六代目山口組系幹部を制圧して警察に引き渡し、池田組長を無傷で守っていた。

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池田組長襲撃

2022年10月26日昼、岡山県岡山市に本部を置く池田組の池田孝志組長が、岡山市の理髪店で散髪中、ナイフを持った六代目山口組『五代目山健組』系幹部に襲撃される事件が発生した。ボディーガードの組員2人が犯人の幹部を取り押さえ、殺人未遂の疑いで逮捕された。池田組長は理髪店内の別室におり、ケガは無かった。

池田組長は、2015年08月に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成されると、六代目山口組を離脱して神戸山口組の最高幹部に就任。資金面などで神戸山口組を支えていたが、二代続けて池田組の若頭が襲撃されたり、神戸山口組の井上邦雄組長との意見の相違などもあり、2020年07月に神戸山口組を離脱。

池田組は一本独鈷の独立組織となったが、先に神戸山口組を離脱していた絆會(旧・任侠山口組)と同盟を結び、2022年09月には神戸山口組と五分の親戚縁組を結んでいた。

六代目山口組からは神戸山口組時代も、独立組織となってからも抗争の標的で、2016年05月に池田組若頭が銃撃されて亡くなり、2020年05月にも後を継いだ池田組若頭が銃撃されていた。2022年に入って、05月に池田組の関連施設に車が突っ込み、09月に池田組本部の車がつるはしで破損され、10月には親族の家に車が突っ込んでいるという。

さらにこの事件の後、同じ日に池田組長が住むマンションに駐車していた車が銃撃される事件も発生した。

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組長が1日に2回襲撃受け…暴力団同士の抗争か

2022年10月26日夜、岡山県岡山市に本部を置く池田組の池田孝志組長が住む、マンションに駐車していた車に向けて、六代目山口組『五代目山健組』系幹部が拳銃を数発発射する事件が発生した。犯人の幹部は事件後に出頭し、銃刀法違反で逮捕された。

同日の昼過ぎ、池田組長が理髪店で散髪中に別の六代目山口組『五代目山健組』系幹部から襲撃されており、今回の発砲事件も関連があるとみられている。

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車で車庫を壊した疑いで暴力団組員を逮捕

2022年10月22日早朝、神戸山口組から離脱して独立組織となっている、岡山市に本部を置く池田組の池田孝志組長の親族の家に、車が突っ込む事件が発生した。車は近くで乗り捨てられ、犯人は逃走した。

池田組は、神戸山口組時代も独立組織となってからも抗争の標的で、六代目山口組系組員らによって襲撃事件が繰り返されてきた。10月には池田組長が散髪中に襲撃され、池田組長が住むマンションに止めてあった車が銃撃されている。

2022年11月02日、この事件の犯人とみられる六代目山口組『五代目山健組』系組長が逮捕された。

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池田組 デザイン

2021年08月、岡山市は市内にある池田組の本部事務所の使用禁止を求める仮処分を岡山地裁に申請した。

2020年05月から岡山市は特定抗争指定暴力団に指定された六代目山口組と神戸山口組の警戒区域に設定されているため、岡山市にある池田組の本部事務所は使用禁止となっていたが、池田組が2020年07月に神戸山口組から離脱して独立組織となったため、岡山市は警戒区域から解除される見通しとなった。警戒区域から解除されると池田組は組事務所を使用することが出来る。

2021年10月に岡山市は警戒区域から解除されたが、12月21日に岡山地裁が池田組の本部事務所を使用禁止とする仮処分を決定したため、池田組の本部事務所は再び使用することが出来なくなった。続きを読む
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池田組 デザイン

2020年07月27日、神戸山口組最高顧問を務める池田組の池田孝志組長が、神戸山口組からの離脱を表明したと報じられた。

池田組長は2015年08月に六代目山口組を離脱し、神戸山口組の結成に参画。神戸山口組舎弟頭を務め、神戸山口組の最高幹部の1人として組織運営を行ってきたが、2017年07月頃に舎弟頭を退任し、神戸山口組最高顧問に就任していた。

池田組長は経済手腕に長け、神戸山口組に抗争資金を提供していたとされるなど、資金面で神戸山口組を支える最高幹部だったが、神戸山口組の組織運営に不満を抱き、離脱に至ったとみられている。

池田組は独立して一本独鈷となり、2021年09月になって岡山県公安委員会が離脱を認定した。これにより池田組は非指定の独立組織となったが、岡山県公安委員会は池田組を指定暴力団に指定するための準備を始め、11月11日に指定暴力団に指定された。続きを読む
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Kobe

2016年12月30日、神戸山口組と傘下の四代目山健組の2団体と、神戸山口組組長の井上邦雄と神戸山口組若頭の寺岡修と神戸山口組舎弟頭の池田孝志の3人が、アメリカから経済制裁の対象に指定されたという情報があった。これにより神戸山口組はアメリカにある資産が凍結され、アメリカでの金融取引が困難となる。日本の暴力団でアメリカから経済制裁を受けているのは7団体・17人となったようだ。続きを読む
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