神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は神戸山口組と任俠団体山口組を中心に、山口組分裂騒動や暴力団組織について研究する会のサイトです。

スポンサーリンク

タグ:無罪

IMG_4695

2017年06月20日、任侠山口組『四代目竹内組』若頭の『百瀬組』組長と元妻、四代目竹内組幹部の計3人が銃刀法違反の疑いで逮捕された。逮捕容疑は長野県にある百瀬組組長の元妻の自宅で、拳銃1丁と実弾10発をカバンに入れて保管していたというもの。四代目竹内組は四代目山健組の傘下組織だったが、神戸山口組が分裂すると任侠山口組に参加していた。

2018年03月14日、百瀬組組長の判決公判が開かれ、裁判長は無罪の判決を言い渡した。08月21日、百瀬組組長の二審の判決公判が開かれ、裁判長は一審の無罪判決を破棄して懲役7年の判決を下した。

2018年09月05日、四代目竹内組幹部の判決公判が名古屋地裁で開かれ、裁判長は懲役5年6箇月の判決を下した。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_4557

2015年10月05日、神戸山口組『四代目山健組』系組員が逮捕された。逮捕容疑は先月に兵庫県加古川市にあるビルの五階から、スナック経営者の女性を落下させた殺人の疑い。組員と被害者女性は交際していたとされる。

2017年07月04日、四代目山健組系組員の初公判が開かれ、組員は「殺していない、2人は惚れあっていた」と主張し、検察は「デートに断られて激高し、女性を持ち上げて落下させた」と指摘した。07月18日の公判で、検察は懲役22年を求刑した。

2017年07月24日、四代目山健組系組員の判決公判が開かれ、裁判長は殺人と脅迫の罪で無罪を言い渡し、暴行の罪で懲役1年4箇月の実刑判決を下した。08月04日、神戸地検姫路支部は判決を不服として大阪高裁に控訴した。

2018年07月05日、五代目山健組系組員の二審の判決公判が開かれ、裁判長は殺人について無罪、暴行と脅迫は成立するとして、一審と同じ懲役1年4箇月の判決を下した。 続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ