神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:芳菱会

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2021年09月20日、六代目山口組幹部を務めた國領屋一家の富田丈夫初代総長が、病気のため亡くなった。78歳だった。

富田元総長は五~六代目山口組で最高幹部だった芳菱会の瀧澤考総長の下で若頭を長年に渡って務め、2009年に地盤を継承して國領屋一家を結成し、六代目山口組の直参に昇格。幹部を務めていた時期もあったが、2019年に病気療養のため引退していた。続きを読む
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山口組元最高幹部の瀧澤孝とはいったい何者なのか、元最高幹部ということなので大物組長のようだ。ネットや雑誌の情報を基に経歴をまとめてみることにする。

2018年05月09日、瀧澤孝は逝去した。80歳だった。続きを読む
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2016年07月14日、ボディーガードに拳銃を所持させた容疑で裁判が続いている、六代目山口組顧問だった芳菱会『瀧澤孝』元総長の3周目となる地裁の初公判が大阪地裁で開かれた。下級審で無罪判決が出るが最高裁で差し戻され、事件から20年近く経った今も判決が確定しない異例の事態となっている。

2017年01月23日、瀧澤孝元総長の論告求刑公判で、検察官は懲役10年を求刑し、弁護士はあらためて無罪を主張して結審した。03月24日、瀧澤孝元総長の判決公判で、裁判長は懲役6年の判決を下した。計7度目の裁判でついに有罪判決となった。

2018年01月30日、瀧澤孝元総長の3周目となる高裁の初公判が大阪高裁で開かれ、弁護側は有罪となった3周目の大阪地裁判決の破棄を求めた。2018年05月09日、瀧澤孝元総長の大阪高裁の判決は体調不良のため延期となった。

同日19時30分頃、瀧澤孝元総長は病気のため逝去した。80歳だった。今後、公訴は棄却され裁判は打ち切られるとみられる。続きを読む
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Roku

2015年09月29日、五・六代目山口組で最高幹部を務め、現在は引退している元芳菱会総長の瀧澤孝ら2人が逮捕されたという情報があった。

逮捕容疑は2011年に知人の男性に「その絵をよこせよ」と脅迫し、スペインの画家「ダリ」の1000万円相当の絵画の他、1億6000万円相当の絵画を借りたまま返していない恐喝の疑い。
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