神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は神戸山口組と任俠団体山口組を中心に、山口組分裂騒動や暴力団組織について研究する会のサイトです。

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タグ:虚偽

iida1

2021年04月13日までに、暴力団であることを隠して新型コロナウイルス関連の給付金を騙し取ったとして、六代目山口組『三代目弘道会』系組員ら2人が詐欺の疑いで逮捕された。組員は「私には全く身に覚えがありません」と話しているという。続きを読む
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2021年03月21日、自由民主党と連帯している同和団体『自由同和会』の和歌山県本部代表の男が、新型コロナで収入が減った個人事業主を支援する国の持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された。男はこれまでに個人事業主でない者を個人事業主だと偽り、何度も虚偽の申請をして不正受給を行い逮捕されていた。

男は六代目山口組系組織と繋がりがあるとされ、騙し取った給付金の一部が六代目山口組系組織の資金源になった疑いもあるとみられている。続きを読む
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sekiya1

2021年03月11日、暴力団と関係があることを隠し、新型コロナ関連の助成金を受け取ったとして、北海道札幌市のラウンジ経営の女が詐欺の疑いで逮捕された。女の父親は六代目山口組『四代目誠友会』幹部で、夫は組員だという。続きを読む
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tsujimura1

2021年02月04日までに、車の保管場所の移転登録で運輸局に嘘の申請をしたとして、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『福島連合』若頭ら4人が電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで逮捕され、同日に関係先として福島連合の組事務所に捜索が入った。続きを読む
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iwakura3

2020年11月25日、新型コロナウイルスの対策で飲食店などの休業要請に応じた事業者に給付する50万円を騙し取ったとして、六代目山口組『七代目一力一家』系組員とスナック経営者の女が、詐欺の疑いで逮捕された。組員らは休業要請の期間中に店を営業していたにもかかわらず、休業していたと虚偽の申請をして給付金を受け取っていたという。続きを読む
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oohashi2

2020年11月26日、暴力団員であることを隠して国の新型コロナ対策の『持続化給付金』を申請し、給付金200万円を不正受給したとして、六代目山口組系組員が詐欺の疑いで逮捕された。持続化給付金は暴力団員は受給できないことになっているが、組員は身分を隠して受給していたという。続きを読む
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2020年11月25日までに、知人の名義で自動車を登録したとして、六代目山口組幹部の『三代目織田組』組長ら5人が電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで逮捕された。三代目織田組組長が使用する車のナンバーが変更されていたことから、警察が調査して事件が発覚したという。続きを読む
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matsuru1

2020年10月28日までに、新型コロナで個人事業主を支援する国の持続化給付金を騙し取ったとして、神戸山口組系元組員ら2人が逮捕された。持続化給付金は個人事業主などを支援する制度だが、元組員は個人事業主ではなかったとみられている。続きを読む
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nagaoka1

2020年06月19日までに、暴力団組員であるのを隠して建設会社を設立し、実質経営していたとして、六代目山口組系幹部とみられる男が建設業法違反の疑いで逮捕された。男は「もうヤクザから抜けている」と話しているという。続きを読む
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2017年02月14日、病気を理由に刑の執行が停止されている六代目山口組若中で『淡海一家』総長の高山誠賢こと高山義友希が、実際は健康状態に問題が無い可能性が高まったため、刑務所に収監されたという情報があった。高山総長の収監を逃れるため、京都府立医大病院と康生会『武田病院』が虚偽の診断書を提出していた疑いがもたれている。

高山総長は京都市の建設業の男性から4000万円を恐喝した疑いで六代目山口組若頭の高山清司とともに2010年に逮捕され、2015年06月に最高裁で懲役8年の有罪判決が確定していたが、京都府立医大病院から健康状態に懸念があるとする診断書が提出され、2016年02月から刑の執行が停止されていた。

しかし実際には服役可能な健康状態である可能性が高いことが分かったため、刑の執行停止を取り消され高山総長に出頭が要請されたということのようだ。収監を逃れる目的で実際の容体とは異なる診断書が作成された疑いがあり、京都府警は京都府立医大病院と病院長の自宅などを家宅捜索した。

高山総長は四代目会津小鉄会会長だった高山登久太郎の実子で、弘道会の舎弟から山口組の直参となった。同時に逮捕された六代目山口組若頭の高山清司はこの事件で懲役6年が確定し、2014年12月から今も収監されている。暴力団と病院が共謀して収監を逃れるため虚偽の診断書を作成したのか、金銭のやり取りがあったかなどが注目される。

2017年03月27日、高山総長の診断書を作成していた康生会『武田病院』の医師らと、六代目会津小鉄会系組員の計3人が虚偽診断書等作成で逮捕された。10月06日、京都府立医大病院の前病院長と元担当医師の計2人が虚偽有印公文書作成の疑いで書類送検された。

2017年10月16日、京都府公立大学法人の調査委員会はこれら一連の事件の調査結果を発表し、京都府立医大病院の前学長が高山総長と付き合いがあったことなどを批判した。12月27日、京都地検は書類送検されていた京都府立医大病院の前病院長と元担当医師の計2人を不起訴とした。

2018年09月18日、虚偽診断書作成等・同行使罪の罪で起訴された康生会『武田病院』の医師の初公判が開かれ、武田病院の医師は「知識や経験に基づいて(回答書に)記載した、内容は虚偽ではない」として起訴状を否認して無罪を主張した。

2019年03月19日、康生会『武田病院』の医師の判決公判が開かれ、裁判長は無罪の判決を下した。04月01日、京都地検は京都地裁の判決を不服として、大阪高裁に控訴した。続きを読む
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